斉藤さん教えて!「インターンって何ですか?」 | 東進ハイスクール青葉台校|神奈川県

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2015年 12月 16日 斉藤さん教えて!「インターンって何ですか?」

みなさんこんにちは!
歌がバイタリティ。こと、大学3年の斉藤です。
(学内ではこのキャッチコピーが浸透しています。笑)

 

さて、今回は今話題の「インターン」について書きたいと思います。

みなさんそもそもインターンって聞いたことありますか?
どんなことをするか分かりますか?

全然知らない!という人も多くいるかもしれませんね。

 

インターンは、超わかりやすく言うと「職業体験」です。
職業体験だったら、みなさんも中学校とかで経験あるのかな?

大学生が参加するインターンは主に2つのパターンです。

 

1.短期インターン(1day〜1weekなど1ヶ月以内)
2.長期インターン(1ヶ月〜無期限)

 

短期インターンでは、数日間企業のプログラムの下、グループワークをします。ものによっては、「無人島合宿」なんてのもありましたね。笑
最近では、採用活動の一環として企業が導入することが増えてきました。自分も現在複数の企業に参加しています。
個人的には、1dayなど1日で終了するものよりも、5日間などある程度期間がある方が実り多く感じます。
短期インターンは、会社のことを理解できることはもちろん、厳しい選考を勝ち抜いた優秀な仲間と過ごせる貴重な機会となるため非常に有意義です。
(20名の募集に1万人もの学生が殺到することもあり、倍率は非常に高いです。)

 

一方、長期インターンは短期インターンとはかなり意味合いも内容も異なります。
会社の中に入り、専用のデスク、PCを渡されます。
学生として扱われることはなく、”社員”として扱われ、成果を求められます。

当然、学生生活の中では接することのできない環境であり、その分負荷がかかります。
しかし、得られるものは、単なるコミュニケーション能力、電話のスキル、PCスキルだけではありません。

私は、大学3年の春からIT系のベンチャー企業で営業をしてきました。
クライアント(会社の顧客)先に一人で訪問し、社会人相手に営業する経験は、”度胸”がついた以外の何物でもありません。

自分自身の可能性を広げたい、向上心のある人にはどんどんトライしてほしいと心から思います。
計り知れない成長が待っているでしょう。

高校生のみなさんには少し難しい内容だったかもしれません。

「大学生になったらインターンってものがあること」と、
「大学受験の先にも試練と挑戦が続くこと」

この2つを理解してくれたら嬉しいです。

決して大学受験がゴールではありませんよ。

大学生がこの記事をみてくれていたら、是非長期インターンにエントリーしてほしいものです。
大学3年からのスタートでしたが、もう少し早めにスタートしていたら良かったと少し後悔しているくらいです。

迫り来る就職活動の本選考に向けて、斉藤も努力を重ねます!

何か聞きたいことがあれば、遠慮なく!

担任助手3年 斉藤大地

 

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