担任助手になった理由 | 東進ハイスクール青葉台校|神奈川県

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2015年 11月 3日 担任助手になった理由

みなさんこんにちは!担任助手1年の木賀です!

もう11月ですね。センター本番まであと少し!
そんなみなさんに質問です!みなさんは最近「自信をもって!」とよく言われませんか?そしてそう言われた後に、本当に自信をもって勉強できてますか?  

正直、今の時点で自信をもってやれている人は少ないと自分は思います。
なぜか?自信って、自分にも周りにも誇れるような努力量を積み重ねていくことで、初めて、自然と湧き出るものだからです。

だからこそ、受験当日、自信を持って試験で戦えるように、を精一杯がんばっていきましょう!

さて、長くなりましたが今回は自分が「担任助手になった理由」について話したいと思います!
理由は大きく3つあります。

①自分がした後悔を青葉台校の後輩に味わってほしくない、と同時に…
僕の受験は結果的には「負け」で終わりました。行きたかった大学を3学部受けて、3つ全て補欠合格 。あと一歩でした。あと一歩が届きませんでした。人生であんな悔しい思いをしたのは初めてでした。
そんな思いを他の人にしてほしくない。自分が背中を押すことで誰かのその一歩を埋めることができたらと思い、担任助手になろうと思いました。

また、受験を終えた当時すぐには思えなかったけれど、負けたときあそこまで「悔しい」と感じたってことは、それだけ自分が必死で戦ったという証なのかなと思いました。今までの人生であそこまで本気になってなにかに挑戦したことのなかった自分にとって、受験の経験は今後の人生の財産でした。
そんな財産となる経験を、青葉台校の後輩にも味わってほしい。勝っても負けても、いい勝ち方や負け方で受験を終えられるよう、自分にもなにかできることはないか、なにかしてあげたいと思って 担任助手になることを志願しました!

②自分の人生を変えた担任助手の存在
僕は東進に入った高2の冬まで指定校推薦を狙っていました。理由は、学校の成績は悪くないし、なにより楽して大学にいけるからです。単純な理由すぎて思い出すだけで今でも呆れます。笑

でも当時自分の担当をしてくれていた担任助手が「受験の経験は今後の人生で必ず自分の背中を押す自信になる」など、いろいろな話をしてくれて、結果僕の心が動き、どんなに辛くても、努力することから逃げないでやってみようと思えました。

受験の結果だけ見れば、推薦で行こうが受験しようが行った大学は変わりませんでした。でも受験を通して得られたものは、今後の自分の人生の中でかけがえのない財産となりました。自分も、自分の心動かした担任助手のように、他の誰かの人生をより良い方向に導けるような人間になりたいと思いました。

あとは単純に、その担任助手と一緒に働いてみたいと強く思ったからです。 笑

③青葉台校が大好きだから
受験時代、青葉台校は自分にとってもう一つの居場所でした。そんな自分の受験を支えてくれた大好きな青葉台校のためになにか恩返しがしたいと思いました。

以上が僕が担任助手になった時の理由です!
ここまで担任助手としてやってきて、いろいろ思うことや考えることはあるけど、そういうことはみんなの受験が終わったときに話せればなあなんて思ってます。笑
これまでやってきて、ほんとにやってきてよかったと思うし、担任助手になれてよかったって思います! 

担任助手1年 木賀光輔

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