投げ出すというオチ 富浜 | 東進ハイスクール 青葉台校 大学受験の予備校・塾|神奈川県

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2022年 12月 7日 投げ出すというオチ 富浜

こんにちは!担任助手4年の富浜です。

今日からブログテーマが変わります。

ズバリ、「冬休み・直前期の勉強法」です!!!!!

さて、4年前を思い起こしながら書こうかと思ったのですが、さすがに自分の理屈は古い可能性があるので、「冬休み・直前期のメンタル」について話そうと思います。

ここから心理的に一番大きな要素は「不安」です。

でもみなさんいろいろな不安がありますよね?

「第一志望に落ちたらどうしよう」

「学力足りない」

「残り時間が少ない」

「苦手教科がある」

「今日あんまり集中できなかった」

さまざまでしょう。

いくつかの不安はどうしようもないものです。

例えば、

「第一志望に落ちたらどうしよう」

これは受験終わるまで付き纏います。そして全員思ってます。

しかし、もったいない不安もあります。

それは「あまり勉強できていない」という不安です。

どういうことか。

この時期だと良くある、「たまに息抜きしたい」とか「苦手科目の勉強やりたくない」とかそういうことです。

この不安はすぐに払拭できるものなのにとんでもないことになります。

例えば、「たまに息抜きしたい」と思ったとします。

これを考えるといかに良い息抜きをするかという観点になって、勉強<息抜きという思考になります。

そうすると本質を見失って息抜き中心に生活が回ってしまうわけです。

「苦手科目の勉強やりたくない」こっちはどうでしょう。

苦手科目やりたくないですよね。やったらできない自分を認識しちゃって凹む、みんなやってます。

しかし、苦手科目に触れないと次の不安が出てきます。

「苦手科目に触れていない自分が嫌だ」このような感情です。

やっても凹むし、やらなくても凹むという四面楚歌状態ですね。

ここの挙げた2つが行き着く先はどこか。

「受験なんてどうでもいい」

「受かればどこでもいい」

「第一志望下げる」

ここです。

せっかく年単位で頑張ってきたのに投げ出しちゃうんです。

去年の自分に顔向けできますか?

つまり、言いたいことはこれです。

「勉強しよう」

勉強の不安は勉強で解決できます。でも勉強できない不安は破滅します。

しっかりと毎日苦手科目に触れる、ストイックにやる。

これを続けてください。

あと3ヶ月です。

がんばろう。

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