得意科目の勉強法 part4 | 東進ハイスクール青葉台校|神奈川県

ブログ

2015年 7月 8日 得意科目の勉強法 part4

おはようございますこんにちはこんばんは!
雨☂が多くてつらいですね、塚原です。。。
今年は5,6月が例年より暑くて、夏本番7,8月は比較的涼しいらしいですよい。
こまめな水分補給で熱中症対策しましょー!

さて今日は「得意教科の勉強法」!
ということで、言わずと知れた(?)
日本史の鬼、塚原が 奥義 を伝授しちゃおうかなと、思います!

・・・しかし実はこの話、つい1ヶ月半ほどまえにブログで書かせていただいたんですよね。笑
というわけで今日はその復習編でお送りします!

私は日本史選択だったのですが、世界史にも共通して言えることをお話ししていきますね。

突然ですが、日本史・世界史は「暗記科目」だと思っていませんか?
たしかに、高校の定期テスト前などに、
教科書やプリントを丸暗記する…というような勉強をしている人も多いかもしれません。

しかーーーし

通史の中でも
「えー、今回の中間は4月~6月でやった範囲からだしまーす。」
と範囲が限定されている定期テストと違って
大学受験は原始・古代~現代まで通史の全てから出題されます。

大学受験においては基礎とされるセンター試験レベルでも、出題範囲は丸暗記をできる量ではありません。
丸暗記できますか?無理じゃないですか?笑

じゃあ、どうすれば日本史世界史が解けるようになるのか?

「問題を解いて、間違えること」
です。

人間が、物事を一番よく記憶する方法は「思い出すこと」だと言われています。
思い出す…?どういうことだ???

テストを解いているときに
「あ~~~~なんだっけなあこれ…うーん。…あ!」
っていう瞬間ありませんか?

あれです。
記憶を長期間持続させるにはあれを繰り返すのが一番なんです。

ということで、問題を解く機会をつくりましょう!
7月文化史、戦後史、社会経済史等(※人よってタイミングは違いますが!)をやり
8月センター過去問をやる前、
つまり6月に問題集で演習をする期間をつくるのが一番理想的です。

そしてもうひとつポイントになるのが、問題集の直し、復習の仕方!
これは模試やセンター過去問、二次私大過去問でも使えます!

①〇点けの時は、〇×だけつける。(間違ってたところに正解を書き込まないでください。)
 解答解説もいきなりは読まないで!
②いつも使っている教科書、用語集、資料集を使って、答えを調べる!
それらの調べた個所にはマーカーをひくなり線を引くなりして、
 次に教科書を見たときに「あ、これ前読んだんだ」ってわかる状態にしてください。
 正解以外の選択肢が「なぜ間違っているのか」と、
 正しい選択肢が「なぜあっているのか」の根拠を自分自身に解説するように、
 直しのノートや問題用紙のコピーに書き込んでください。
③解説を読む!
 自分の調べたものがあっているかを、解説を読んで確認してください。
④翌日、“初めて解くふりをしながら”解きなおす!
 たぶん正解の選択肢なり答えは暗記しちゃってると思いますが、
 昨日の復習で書いた根拠を、心のなかで自分自身に解説しながら解いてください。
 

こんなかんじ!
日本史世界史以外、例えば英語の文法問題とかもこのやり方で復習できます。
正直、覚える系はこのやり方ひとつでかなり力つきますよ!
私はこれで日本史1か月でセンター20点あがりました^^

ということで、日本史世界史のポイントは
「問題を解くことで“思い出す瞬間”をたくさん作り出すこと」
「さらに復習の時にも一工夫して“思い出す”瞬間をたくさん作り出すこと」
この2つです。

なにか質問があれば、青葉台校塚原まで!!!
がんばっていきましょー!!

 担任助手4年 塚原里奈

 

夏期招待講習のお申し込みはこちら↓↓

 

 

入学希望の方はこちら↓↓

自分にぴったりの講座を選びたい方はこちら↓↓

資料をご請求されたい方はこちら↓↓