建築の授業ってなーに? | 東進ハイスクール青葉台校|神奈川県

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2015年 11月 24日 建築の授業ってなーに?

こんにちはー!藤原です。
今回は「建築の授業ってなーに?」って質問があったので、建築の授業について書きまーす。

実は私は建築学科に所属していますが、勉強していることは機械系に近いです。笑
なので、ホントの建築ではないのですが、一応、唯一の建築学科の担任助手なので書きます!

建築といえばやっぱり製図ですよね!
家の絵を描いたり、間取りを描いたりすることを学ぶ授業です。
この授業は楽しいですよ!
最初のころの授業では基本的な作図方法を学び、徐々にレベルが上がっていきます。
2点透視図法や軸測投影、透視投影などを学びます。
最終的には見取り図やその他の情報から、家を描き、それを模型にすることまでやりました。
建築に興味がある人はみんな楽しみにしている授業ですよね。

また、ランドスケープ論という授業もあります。
これは、地形・地質・気候・植生などの自然条件を身の回りの風景から読み取ることやマッピングの技法を学ぶ授業です。
この授業ではグループになって何回かプレゼンテーションを行います。
例えば、大学前の国道の郊外ロードサイドの景観にかかわる問題意識と課題解決のための都市デザインを考えてプレゼンをしたり、
東日本大震災の津波被災地を対象に、上流部の土地と連携した被災地の復興計画をプレゼンしたりします。
いろいろなプレゼンを聞いてそういう考えもあるのかと驚かされました!

 

他にも、建築学概論、近代建築史、建築構法などさまざまな授業がたくさんあります。
これ以上は書ききれないので、
これを読んで少しでも建築に興味を持った君!
いつでも私のところになんでも聞きに来てくださーい!
待ってまーす!!

 

担任助手2年 藤原

 

 

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