広樹から受験生のみんなへ | 東進ハイスクール青葉台校|神奈川県

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2018年 1月 25日 広樹から受験生のみんなへ

今日もみなさん勉強お疲れさまです。

担任助手1年の佐藤広樹です。

 

まずは去年の僕の話からさせてください。

 

僕の受験校は全部で5つ

平均的に考えれば、そこまで多くはない量でした。

日程は、最初に滑り止めを受け、その後徐々に偏差値の高い大学を受け、

最後に第一志望の東大を迎えるというものでした。

 

当初の考えでは、受験校の数的にもレベル的にも、自分の中ではそこまでハードなものではなかったし、

滑り止めを受けるのも心の安心材料にするためでした。

しかし

その滑り止めの大学の入試が終わった後、何を血迷ったか、ネット上に上がっていた

解答速報なるものを見てしまいました。

その結果

「やばい。」

と、人生最大級の不安が僕を襲いました。

そこから僕の受験は狂い、ひたすら安心感を求める為に、

「第一志望に受かるための受験」から「併願校を確実に抑えに行く受験」

となってしまいました。

次に受ける受験校の対策に手一杯になり、

一番行きたいはずの第一志望の対策にはあまり時間を割けなくなり、

それどころか終盤は合否が気になり、机にも向かえなくなりました。

 

今通っている大学の合格通知を頂くと、やっとのことで勉強を再開することができましたが、

案の定、時間は足りず結果も惨敗となりました。

 

いかがでしょう。

もしかしたら、担任助手は「成功した人」「なんだかんだいって合格した人」

と思っている人もいるかもしれません。

ですが、僕のように決して成功していない人や普段は合格したのが当たり前にみえても、合格を勝ち取るために必死に努力してきた人が多いです。

 

同じように、これから受験を迎える受験生の中にも、当たり前のように合格する人は絶対にいません。

みんな見えないところで苦労しています。

だからこそ

最後まで全力を出し切ってほしいです。

 

僕の体験談から伝えたいことは、単に僕と同じ風にならないでくれ、ということだけではなく

辛い時期に頑張ることに意味がある

ということです。

 

辛い時期に頑張れた人は人間としても一回り成長できるし、受験が終わっても後悔しないと思います。

 

その努力は合格に直結すると思うし、もし結果が良いものではなかったとしても、

悔しさは残るかもしれないけど悔いは残らない

と僕は思います。

 

悔しさはしばらくすれば消えますが、悔いはなかなか消えません。

だから

今、全力出し切れてないと思う人、もっと頑張れると感じた人、

まだ遅くありません!

 

「人生でこんなに頑張れるチャンスはない」と思って、残りの期間、全力出し切ってください!

応援しています。

 

担任助手1年 佐藤広樹

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