尾島から高12生の皆へ | 東進ハイスクール青葉台校|神奈川県

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2018年 2月 22日 尾島から高12生の皆へ

こんにちは!担任助手1年の尾島希望です!

今回は高12生の皆に伝えたいことについて書きたいと思います。

このブログを読んでいる皆さんは受験についてどう考えていますか?

まだまだ先のことだから自分には関係ないやと思っている人も多いのではないでしょうか?

そう思っている人!大間違いですよ!受験はそんなに甘いものではありません。

3年生になってから頑張ればいいやと思っている人は今すぐにその意識を変える必要があります。

私は高校12年生の頃、部活が忙しいことを言い訳にして全くと言っていいほど勉強していませんでした。

引退してから頑張ればなんとかなるだろうと油断していました。

高3の6月頃に東進に入り受験勉強を始めましたが、その時に自分の過ちに気付きました。

当然自分が勉強をサボっていた間に努力をしていた人はたくさんいて、その人たちとの間にできてしまった差は簡単には埋まりません。

私が特に苦労したのは日本史でした。日本史なんて暗記すればいいだけだから大丈夫だろうと思っていた私は学校の授業ですらほとんど聞いていなかったため、知識がほぼゼロからのスタートでした。

焦り始めたのは、6月のセンター本番レベル模試で19点を取ったとき。帰り道に友達の自己採点の点数を聞いて自分の点数のやばさを痛感し、そこからやっと本格的に日本史に力を入れて勉強しました。

日本史はただ暗記すればいいだけではありません。

あの莫大な量の情報を暗記するためには流れを理解しなければならないので時間がかかります。

結局私は最後まで日本史に不安を残したまま試験を迎えることになってしまいました。

私は第一志望の大学には合格することができなかったので、生徒の皆さんにはこのような想いをしてほしくありません。

大事なのは早期にスタートをきることです。受験勉強にフライングはありませんよ!

今このブログを読んでくれたそこのあなた、心を入れ替えて一歩踏み出してみましょう!