尾島から受験生のみんなへ | 東進ハイスクール青葉台校|神奈川県

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2018年 1月 23日 尾島から受験生のみんなへ

皆さんこんにちは!担任助手1年の尾島希望です!

私から受験生の皆さんへ送る言葉はこちら!

 

1番の敵は自分自身

 

実はこれ、私が心の底から尊敬しているアスリートであるフィギュアスケートの羽生結弦選手の言葉の受け売りなんです!笑 

でもこの言葉、本当にその通りなんです。それを説明するために、ここから少し私の受験生時代の事について話したいと思います。

 

 

事の発端はセンター試験まであと1週間程に迫った日でした。

いつも通り東進に行って勉強していたのですが、あと1週間しかないのに全然成績が伸びずに焦り、他の人と比べて過去問の点数が取れていない事でパニックになっていました。

そして家に帰った私はYouTubeを開いて動画を見始めるという現実逃避の道に走ってしまったのです。

そして更に運の悪いことに、あなたへのおすすめの欄に偶然出てきたアニメの進撃の巨人を見始めた私は見事にハマってしまい、

25話まで全て見るという奇行に走ってしまいました。

今思い返してみると恐ろしいです、とても受験生とは思えない行動ですよね。

しかし意志の弱かった私はこの時いけないことだとは分かっていながら、現実と向き合わずに逃げてしまいました。

 

高校3年生の6月頃に東進に入学したのでただでさえ他の受験生と比べて勉強量が足りていないのに、

皆が勉強を頑張っている時間に塾にも行かずダラダラしていたらどうなるかは分かりますよね。

 

第一志望だった早稲田大学はもちろん不合格となり、結局第二志望の明治大学に通うことになりました。

 

 

 

というのが去年の私の経験です。本当に最低すぎる受験生でした。

なんだか暗い話になってしまいましたが(笑)私が言いたい事は伝わったでしょうか?

受験勉強ってほんとに辛いです。過去問とか解いていても全然点数が伸びないと焦りますよね、受験本番が来てしまうのが怖くなりますよね。

気持ちはすごくよく分かります。

でもそんな時1番やってはいけない事は、現実と向き合わずに逃げてしまう事です。自分に負けてしまうことです。

現実逃避をすれば一時的には楽しい気持ちになることは出来ますが、結局後になって激しく後悔し自己嫌悪に陥ることになります。

辛い、不安だ、受験なんて辞めてしまいたい

そう思った時楽な道を選んでしまう事は簡単です。

でもそんな時、一番の敵である自分に勝てるかどうかが本当に大切だと思います。

 

受験が怖くない人なんていません。みんな怖いです。どんなに自信があるように見える人だって皆何かしらの不安を抱えています。

でもそんな中で受験を勝ち抜くことが出来る人というのは、最後の1秒まで諦めずに努力を続けられる人です。

逃げずに自分と戦える人です。絶対に第一志望に合格するんだという強い気持ちがなければ自分に勝つことは出来ません。

 

受験は確かに孤独な戦いです。私たち担任助手がどんなに皆さんのことを応援しているといっても、結局本番は試験会場までずっと一緒に付いていったり、分からない問題を代わりに解いたりすることはできません。

それでも私は、皆さんに去年の私のようなやり切れない思いをして欲しくない、受験が終わった時に悔いが残るようなことにはなって欲しくないのでこのような話をしました。

受験生のみんなが最高の状態で受験できるようにするためならできるだけのことはします。

私に出来ることは限られているけれど、例えばどうしても辛い時には話を聞いたりすることは出来ます。

誰かに話すと気持ちが軽くなったりすることがあると思うので、そういう時は遠慮せずになんでも言ってください。(ちなみに去年の私もよく東進で泣きながら担任助手の先生に色々と相談していました。笑)

 

受験が終わった時、ほんとうによく頑張ったな、と自分を褒めてあげられるように、後悔のないように今この時期を過ごしてください。

ここからはとても苦しい時期ですが、頑張って乗り越えられた人には必ず良い結果がついてきます。

本番まで時間が全然無いように感じるかもしれませんが、実はここからの頑張りでまだまだ成績は伸びます。

最後の最後で大切なのは強い気持ちです!

諦めたらそこで試合終了ですよ。

それでは、皆さんの第一志望合格を祈っています。

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