小野から受験生へのメッセージ | 東進ハイスクール青葉台校|神奈川県

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2018年 1月 13日 小野から受験生へのメッセージ

みなさんこんにちは!担任助手2年の小野詩織です!

いよいよ今日、1月13日はセンター試験1日目ですね。

全会場へ応援に行きたい気持ちはやまやまなのですが、1つにしか足を運べないので

このブログを通して青葉台校の全受験生にメッセージを届けます><

 

本当に時がたつのがあっっっという間で、とうとうみんなが受験を迎える日がきました。

担任助手の2年目になって、今年の受験生の大半を2年生の時から校舎で見てきたので、

去年よりもさらに、感慨深い気持ちでいます、、、

みんなは今どんな気持ちで勉強をしていますか?

絶対大丈夫だ!と自信を持って勉強できている人はなかなかいませんよね。いたら本当にすごいです(笑)

第一志望に合格できるのかな、

過去問これくらいしか取れていなくて大丈夫かな、

この勉強は点数アップにつながっているのかな、

日本史のあの分野が不安、、、

など、挙げ始めればキリのないほど不安でいっぱいだという人がほとんどだと思います。

でも、残された時間はあとわずか

その時間は、残酷だけれどどれだけ第一志望に近い人もまだまだ差が残っている人も、一緒なんです。

こんな今だからこそ、みんなに心に留めておいてほしい言葉あります。

 

それは、 「1点でも多くという言葉です。

偉人の言葉や有名な言葉とかではなく、これは私が受験生のときに考えた言葉です(笑)

もしかしたらみんなのイメージとちょっと違うかもしれないですが、

私は受験生のとき、頑張ってもいくら頑張っても模試の成績が伸びず、その度に落ち込み苦しんでいました。

もう目標がよく分からない、どう頑張ればいいか分からないと立ち止まったときもたくさんあります。

やるべきことは山ほどあるのに、時間はない。

そんなとき、1日1日の、1分1秒の勉強で、1点でも多く取れるようになろう

そう思うようになりました。

この言葉を繰り返し繰り返し自分に唱えることで

落ち着いて勉強できるようになり、試験で大きな失敗をすることもなく、

いま文化構想学部に通えているとまで思っています。

 

と、ここまでは私の受験生時代のエピソードとなってしまいましたが、

直前になると今までよりいっぱい焦るし、いっぱい怖くなる

けど時間は少ないし、残りの期間で何十点も取れるようになるなんて、なかなかの奇跡が起きない限りありません。

だからこそ、高望みはしないで、

今できることをしっかりやれば、あと1点でも多く取れるように勉強していけばきっと、合格に近づく。

そう信じて過ごすことがすごく大切です。

 

毎日の勉強だけではなくて、試験直前、問題が配られて待っている間、

問題を解いている間もこの言葉を常に意識してほしい。

合格点取ろうとか、自己ベストを取ろうとか、あまり考えなくっていいです。

そんなに気負わなくていいです。

今までやってきた努力を、しっかりと試験問題にぶつけて、1点でも多く取れればきっと合格する。

みんなはそう自信がもてるくらいに、今まで青葉台校でたくさん努力を積み重ねてきたんじゃないですか?

みんながどれだけ頑張れてない、自信がない、と言い張っても

私はみんなが頑張ってきた姿を知っているし、みんなの努力を信じています。

 

試験本番、戦うのは一人、自分だけです。

試験に行ったとき、予想以上に孤独を感じると思います。

頼れるのも自分だけ、信じられるのも自分だけです。

私たちは応援はしているけど、何もしてあげられることはできません。

自分のことを信じられるくらいの努力はできていますか?

自信がまだ持てないという人はここからでも大丈夫です。

本番当日に、これ以上やれることはない!とそう思えればいいです。

そう思えるように、今この一瞬の努力を惜しまないでください。

 

とはいえ、今日はセンター試験なので、上の言葉は二次に向けて、ということで・・・

もうここまできたら、やるしかない!!

自分を信じて、ひとつひとつ落ちついて解いていってくださいね。

結果がどうであれ、月曜日ちゃんと東進にきてほしいです、待ってます!

 

みんなのこと、本当に応援しているし、本当に信じています。

みんなが笑顔で受験を終えられるよう、最後まで応援しつづけます。

なにかあったら本当に些細なことでも話しかけてくださいね。

長くなってしまいましたが最後まで読んでくれてありがとうございましたm(..)m

 

 

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