夢と受験 前編 | 東進ハイスクール青葉台校|神奈川県

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2016年 5月 14日 夢と受験 前編

 

こんにちは。古郡です。

最近風邪気味なのでかぜごおりとか言われてます。辛いです。

 

他にも、寝てるときには「寝るごおり」

別れるときには「去るごおり」

バットを振れば「振るごおり」(合ってるけどさ…)

…と、「ごおり」が接尾語(?)として浸透し始めている今日この頃です。

 

さて、そんなことはどうでもいいのですが、

今回は「夢」について少しお話ししようと思います。

 

突然ですが、みなさんにははありますか?

 

自分は(というか東進的にも)、生徒のみなさんに

「夢」を大切にして欲しいと考えています。

 

なぜか?

 

大学受験に、夢なんて関係あるのか?

 

少し考えてみてください。

 

①自分の将来や夢についてあまり考えず、

なんとなく大学受験に向けて勉強している人

 

②自分の将来や夢について明確なビジョンを持っていて、

それを達成するために勉強している人

 

①の人②の人、どちらが伸びると思いますか?

 

言うまでもなく、②の人ですよね。

だから、みなさんにはぜひ②の人になってもらいたいんです!

(というか①にならないでほしい!!)

 

さてさて、これを見て

「でも夢なんて決まってねぇ!(困惑)」

なんて人もいるでしょう。

いや、むしろそっちの方が多いと思います(笑)

もちろん、

「今すぐに夢を1つに決めろ!」

なんて無茶苦茶なことは言いません。

そんなことができたら苦労しませんよね(笑)

 

ただ、せっかくみなさん大学に行くんですから、

大学を夢を定めるきっかけとなる場所にして欲しいんです。

(もちろん、もう夢を決めている人は、

そこに向かって頑張ってください!!)

 

大学というのは高校よりもはるかに広い世界で、

様々な人や考え方に出会うことができる場所です。

だから、今はまだ将来についてあまり考えていない人も、

大学で過ごす4年ないし6年の間で、自分がどういう風になりたいのか、

というビジョンを徐々に作り上げていって欲しいのです。

そして、その自分のビジョンを作り上げる場として、

どんな大学、どんな学部が自分に合っているのか、

今一度見つめ直してみてください。

 

大事なのは、

大学は、将来なりたい自分になるための中間地点である

ということです。

 

受験生になるとしばしば

「大学に受かること」

が最終目標のように錯覚してしまいがちですが、

大学受験はあくまで人生における中間目標である

ということを忘れないでください。

 

そして、大学に入って自分の将来像や「夢」を作り上げ、

それに向かって努力できる人間になってください!

 

 

…ちなみになんですが、自分には夢があります。

それは……

エアラインパイロットになることです。

 

 

え、じゃあなんで商学部なの!?

みたいに時々驚かれます。(笑)

 

しかし、この話を始めると長くなるので

また明日書きます!

 

明日もお付き合いください^^;

 

慶應義塾大学商学部 1年 古郡啓太

 

 

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