夏休み後の仮想本番 | 東進ハイスクール青葉台校|神奈川県

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2016年 7月 8日 夏休み後の仮想本番

 

こんにちは。

大人の事情で岳太先生に代わっての登場です。

先日東進のスタッフたちから誕生日祝いにかきごおり機を頂いたふるごおりです。

 

かき氷ダジャレのWパンチで涼しくなるので、
これからの季節にちょうどよいですね。

 (ダジャレがつまらないというクレームは
僕ではなくほかの担任助手に言ってください。)

 

昨日、鈴木先生のブログでいろいろと紹介してもらったのは嬉しいのですが…

織姫なんて別に探してないし!!!

とだけ弁解しておきます。(笑)

 

さて、話は変わりますが…

 

この間の渡部先生のブログにもチラッと登場したこの写真!

 

(※この後法政大と東京外大も追加しました)

 

生徒の皆さんはもうお分かりですね?笑

 そう、

8月センター試験本番レベル模試

大学別合格者平均得点率!

 

なんと、わかりやすいようにグラフも用意しております。

(流さないで見てね、割とこれ作るの大変だったんだから)

(※大学により科目数の違いあり)

 

東大はやっぱりすごいですね…笑

 

さて、もう一度言いますが、これは

8月センター試験本番レベル模試

合格者平均得点率です。

 

本番じゃないですよ?笑

受験生のみなさんは、8月までにこの点数を取らなければならないんです!

 

え?余裕?

まあそういう人もいるでしょう。

そんな君は油断せず引き続き頑張ってください!

 

でも、多くの人は

「こんな点数取れない!」

と思っているのではないでしょうか。

 

でも、取らなきゃいけないんですよ!!

 

だって合格者平均なんだもの。

 

さてさて、今

「別に模試で合否決まるわけじゃないし…」

なんていう心の声が聞こえた気がしましたよ??

いやいやいやいや…甘い!!!

 

皆さんは模試をどんな気持ちで受けていますか?

ぶっちゃけ、受けろと言われたから…と、なんとなく受けていませんか??

 

「模試、めんどくさいなー。」

気持ちは痛いほどわかります。

 

でも、それじゃあかん!!

 

ちょっと話が逸れますが、入試本番では、多くの人が

「〇〇点以上取らなきゃ…」

という呪縛に襲われます。

 

「第一志望の〇〇大学の足切りを超えるためには
センター試験で〇〇点以上取らなきゃいけない…」

「センターで失敗しちゃったから2次で〇割取らなきゃ厳しい…」

「〇〇大学は各教科で〇〇%取らなきゃ合格点に届かない…」

「〇〇大学はここの大問で〇〇点取らないと採点してもらえない…

などです。

 

そんなわけで、

「〇〇点以上取らなきゃいけない」

という状況下で試験を受けなければいけない…

その練習になるのが模試なんです!

 

特に8月の模試はそういう意味で超重要!!

 

8月模試を仮想本番だと思って、先ほど言った

合格者平均は最低限超えなきゃいけない

というプレッシャーを持って模試に挑んでください!

 

さて、8月模試まではまだ少し時間があります。

 

とりあえず、8月模試でこの得点率を達成するために、

どの科目で何点取ればいいのかそれぞれ計算してみましょう。

 

点数の科目ごとの配分は、自分に合ったように設定して構わないと思います。

(数学が苦手だからその分英語で補おう、など)

 

そして、それらの点数は4月模試6月模試と比べてみてどうですか?

 

それぞれ何点UPすれば達成できますか?

 

それがわかったら今度は、

この目標を達成するためにどういう勉強をすればいいのか、

学習計画を立ててみてください。

 

ポイントは、「何を、いつ、どのくらい」

やるかを具体的に決めること。

 

夏休みって無限に時間があると思いがちですが、これを意識して綿密に学習計画を立ててみると案外時間がないことに気付くはずです。

 

計画を立てずにダラダラ夏を過ごしてしまってはもったいない!!

 

学習計画に沿って夏休みの1ヶ月半勉強する人と、その日その日で行き当たりばったりで勉強する人は

めちゃくちゃ差が出ます。

 

夏休みが始まる前には楽勝で勝っていた相手に、夏休みをダラダラ過ごしていたら夏休み明けにはブッチ切りで負けていた、なんてこともザラにあります。

 

特に手強いライバルが、部活生!

夏まで部活に打ち込んでいた人たちが引退して、勉強一筋になったときの追い上げと言ったらもうハンパじゃないですからね。

(逆にまだ部活を頑張っているみなさんは、
そんな風になれるよう頑張ってください!)

 

話が長くなってしまったのでまとめます^^;

 

①8月模試を仮想本番だと思って先輩の合格者平均得点率を超えよ!

 

②それを達成するために「何を、いつ、どのくらい」やるのか、夏休みの具体的な学習計画を立てよ!

 

夏は受験の天王山、

なんて言いますが、本当ですよ!?

8月までに基礎基本をしっかり叩き込み、いかに9月から過去問演習をスムーズに始められるかがカギとなります。

 

そして、その基礎基本が出来ているかを確認するための模試でもあります。

 

夏の暑さに負けないくらい

熱い気持ち

で頑張っていきましょう!

 

明日は。。。

名門・聖光学院からの東大文一!!

松本先生でーす(´∀`)

 

見てくださいね!!

 

では(・ω・)ノ

 

慶應義塾大学商学部 担任助手1年 古郡啓太

 

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