夏以降大切なこと | 東進ハイスクール 青葉台校 大学受験の予備校・塾|神奈川県

ブログ

2022年 9月 10日 夏以降大切なこと

みなさんこんにちは!

担任助手1年の甲斐です!

 

昨日のブログ担当は、東進ハイスクール青葉台校唯一の大学4年生

かつ僕が勝手に尊敬してやまない富浜先生でしたが皆さんしっかりと読みましたか??

大学4年生の知見と豊富な経験から生み出される内容は本当に素晴らしいものです

読んでいない人はぜひ読んでください!

きっと今後の人生に役立つ何かを得られるはずです!

 

さて今回のブログはテーマがフリーということなので非常に困りましたが、

夏休みも終わり受験に対して様々な気持ちを持っている人がいると思うので

僕が現役の時、夏以降の勉強で大切にしていたことを書きたいと思います

 

まず、夏休みの終わりに共テ模試があったと思いますが

みなさんはどのような結果だったでしょうか?

今までで一番の点数が出た人、逆に最低な点数が出たという人

今の実力が良くも悪くもそのまま点数に反映された人

いろいろな人がいると思います

僕が現役の時は、夏の終わりの共テ模試の結果は散々でした

6月の全統の時より点数が下がったし、第1志望の合格点にはもちろん全く届かない

第1志望から第6志望まで全部E判定、そんな模試でした

 

もしかしたら現役の時の僕とほとんど同じ結果なってしまった人もいるかもしれません

その人に伝えたいことは、悪かったところは見つけすぐ改善し

良かったところは継続すること、これらを徹底しすぐ取り組め、ということです

至極当たり前のことではありますが、結果を見て落ち込んだり自暴自棄になってしまう人も

一定数いると思います

しかし、いかにそこから早く切り替えらえれるかが今後の伸びにも関わってくると思います

 

実際僕は、夏休み中インプットに力を入れすぎたことが模試で点数が低かった原因と考え

夏以降は残っていた過去問や、単ジャンを使ってできるだけ演習量を増やしました

また、良かったところは早い時間から遅い時間まで校舎で勉強できたことだと考え

夏以降学校が始まってからも、できるだけ早い時間から校舎に行き

遅くまで勉強するというのをしっかりと継続しました

このように、勉強に関する分析を夏模試の失敗後すぐに行い

夏以降の勉強に生かしました

そこからは点数もようやく伸びはじめ

11月の共テ模試、12月最終模試と2つの模試でしっかりと点数を伸ばすことが出来ました

 

なので、皆さんも悪い結果が出てしまった模試の後や成績が伸び悩んでいるときには

切り替えの早さを大事にしましょう

良い切り替えが出来たらあとは伸びるだけです

 

これが僕が夏以降大切にしていたことです

今回はとても真剣な内容になってしまったので次はもう少しふざけたいと思います

さて、次のブログ担当は

めちゃくちゃかっこいい(と僕は思う)山中先生です

いったいどんなかっこいいことを書いてくれるのか楽しみですね!

ぜひ読んでください!!

 

 

担任助手1年 甲斐

 

 

 

講座 診断 入学 申込  資料請求 体験授 業