受験生へのメッセージ 紗英 | 東進ハイスクール青葉台校|神奈川県

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2018年 1月 28日 受験生へのメッセージ 紗英

どうもこんにちは横山紗英です( ・⊝・ )

私は皆さんに私が受験期1番好きで、モットーにしていた言葉  人事を尽くして天命を待つ  という言葉を紹介したいです。

この言葉は、私の高校の現代文の先生が、私たちが高3のときによくおっしゃっていた言葉で、意味は、

人間の能力でできる限りのことをしたら、あとは焦らずに、その結果は天の意思に任せる。 

です。

皆さんは、ここまで努力したんだからもうどんな結果が出てもしょうがない、と思えるほど頑張れていますか?きっと、胸を張って 「はい。」 と言える人も沢山いるだろうし、自信を持ってそう言い切ることの出来ない人も結構いるのではないでしょうか。

私は、高3のときは閉館まで東進で勉強して、その後も家の近くのカフェで勉強したり(家では勉強できなかったんです)、家に帰ってからは唯一家に帰ってからでも集中してできる音読や日本史の勉強をしたり、朝は早く起きて1時間は東進に行く前に数学を解くなど最大限できる限りのことはしていました。だから、最後の方はここまでやって落ちたらそれはきっともうその学校と縁がなかったんだ、私は別の学校に行った方がきっと幸せな暮らしが送れるから落ちたんだ、と思えるくらいになれました。(笑)

受験において、結果はつきもので気になってしまうと思いますが、何人かの担任助手が言っているように私は何よりも後悔しないで終わることが重要だと思います。そうすればやり切って、次のステージに進めます。結果もついてきます。不安で不安で勉強が手につかない人も中にはいるかもしれないし、これからそうなる人も出てくるかもしれません。その気持ちは痛いほどよく分かります。だけどそんな今のみんなにできることは何ですか?勉強することです。ただただ前に進むことです。上の方にすごく勉強した話を書きましたが、私自身志望校の合格基準に届かない自分の成績とこの時期に解き始めた私立の問題が難しすぎて、ああこれは志望校を間違えたなと12月、1月あたりに後悔し始めて、本気で第一志望を国立から私立にしようかと考えていました。一橋にむけての勉強をしていてもこっちは記述だから私立の細かい知識を聞いてくる社会や速読の力が求められる英語、難しい古文漢文には太刀打ちできんな、私立全部落ちたらどうしよう、最初っから私立にすれば良かったとかそんなことばかり考えていました。これがあってる勉強法なのかなあ、など漠然としたおもーい不安を抱えながらやっていました。同じ気持ちの人も中にはいるかな?もし皆が何をすればいいのかわからなくなったとき、どうしようもないときは周りの人を頼ってください。少なくとも東進には皆のことを心から支えたいと思っている人がたくさんいますよ(^^)/

今からでもまだ遅くありません。やれば可能性は残りますが、やらなければゼロです。受験終了まであと一か月くらい、やろうと思えばできることはまだまだたくさんあるのでは!

私は豆腐メンタルだったのでよく泣きながら勉強していました。不安で不安でぼろぼろになりながらの受験でもいいんです。無理せずその不安とともに受験を乗り越えていきましょう。

みんなのことを心から応援しています。

自分の話をたくさんしてしまってごめんなさい、ここまで読んでくれてありがとうございますm(__)m

 

担任助手1年 横山紗英


 

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