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2021年 7月 23日 受験生に役立つ情報 

こんにちは、担任助手2年大網です

2021年ももう半分が終わっているという事実に驚きが隠せませんが

今日も今日とて張り切って頑張りましょう!

 

今回のテーマが受験生に役立つ情報ということで

勉強計画の立て方について少しお話しようと思います

タイトルは結果を先に予測するとでもしましょうか

 

皆さん計画を立てるときに何を意識しますか?

例えば模試の結果で数学のベクトルが悪かったから

持ってる問題集のベクトルを一周しよう

 

中世が苦手だから一問一答で中世を毎日読み込もう

 

おそらく多くの生徒がこういった立て方だと思います

上の計画はやることがある程度具体的になっているから

モチベーションも保てると思うし

実際に行動に移すのも容易だと思います

 

ただここで皆さんにはタイトルにもした通り

その勉強をすることで得られる結果を先に予測してほしいです

 

問題集を一周したら次の模試ないしは過去問演習で

その大門の点数は何点くらい伸びるのか

 

その行動を行った結果得られる効果を

その行動を起こす前に考えてみてください

 

行動をした、今回なら問題集を一周した結果

次の模試ではベクトルが16点くらい取れると予想したが

実際は10点しか取れなかった

 

こういった場合点数が悪かった原因は演習量の不足ではなく

ベクトルという科目の知識理解が足りなったという可能性が出てきます

他のものでも同じで例えば単語がダメだとおもって高速基礎マスター

の単語をたくさんやったがあまり点数が伸びなった

もしかしたら単語じゃなくて熟語もしくわ文法に問題があるのかもしれない

 

逆に予想通りの結果が返ってきたのならどんどん次の課題に対して

考え始めればいいわけで

このように先に結果を予想する(できれば数字で評価できる結果)ことで

行動を起こした後の振り返りの質が格段に上がるし

予想以下の結果が返ってきたらそもそもの問題の原因や解決方法を疑えるので

「頑張ってるのになかなか成績が上がらない…」

といった事態を防ぐことだって可能です

 

3年生に関しては残り約半年他の学年の生徒だって

決して受験まで時間があるわけではないから

少しでも無駄な時間を削るためにも

 

結果を先に予想する

 

今日のブログでこれを覚えてもらって今日からの勉強計画に移ってもらえたら幸いです

明日のブログは中村先生です

理系トップクラスの助手のアドバイスが聞けるので

ぜひとも参考にしてください

 

それでは今日も勉強頑張りましょう

2年 大網