受験の思い出‐今、できる努力を | 東進ハイスクール青葉台校|神奈川県

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2016年 5月 28日 受験の思い出‐今、できる努力を

暖かい日が続き、夏の近づきを早くも感じる季節になりました。
桜を見ていたことも、つい先日のように思えて、
時の流れる早さに驚きを隠せません。 
 

こんにちは!
いよいよ20歳になりました近内です。
 

先日母校で体育祭があり、
後輩たちの頑張りを見聞きする機会が多くなり、
また同時に、高校の同期と会う機会が重なり、
ふと、自分の高校生活を振り返るようになりました。

なので今日は、懐かしの受験期について書いてみます! 

僕が東進に入ったのは、高校2年生の3月末。
ほぼ3年生からのスタートでした。

東進に入るまでは、全く勉強をしていなかったので、
高校3年間の勉強を1年でやることに…笑

東進に入ってからも、すぐに勉強一筋になったわけではなく、
冒頭にあげた、体育祭では副団長をしていたし、
部活も引退は6月中旬だったので、
引退までは部活後の7限に1コマの受講と、
高速マスターでの学習で精一杯でした。

部活も体育祭も楽しみたい一方で、
もっと勉強もしなきゃ!という焦りもあって忙しかったですね(笑)

東進生のみなさんならご存知かと思いますが、
通期の講座は7月末までに終了 
8月は講習講座とセンター過去問
という受験合格のための方針があります。

これを達成するために引退後は必死に受講!
週間受講コマは平均15くらい?
最高で22~23コマくらい受けてました笑
向上得点も週で30いくときもありましたね。

確認テストもSSにしてたし、復習もしてたけれど、
やはり、多少の無理はありました。

構文の授業をもっと丁寧に受ければ…
と9月くらいに軽く後悔をしたこともありました。

でも、同時にその程度で済んだのは、
毎日1コマでも、コツコツ積んできたおかげかな、
とも思いましたけどね。  

あと少し時間があればもっと丁寧に勉強できたのに…

これは、何も僕だけが感じた思いではないと思います。
受験をした人ならば、多くの人が感じる思いでしょう。

だから今日伝えたいことは、
今できる努力を最大限にするということ。

もし、あなたが今高校12年生ならば、
 僕のように高3で全ての勉強をしないで済むように、
まずは学校の授業を全力で受けること。
英語・数学・国語の主要三科目については、
高校2年生が終わるまでに、ある程度完成させましょう。 

もし、あなたが今既に東進生なら、
保護者の方が与えてくれた環境に感謝して、
自分にできる最大限、校舎に登校してみること。
高速マスター等を使い基礎を固めること。
校舎には、志高い多くの仲間や、
 真剣にみんなのことを考えてくれる担任助手や社員さんがいます。

 

そしてもし、あなたが僕と同じような3年生なら、 
つべこべ 言わずに、できることを常に全力ですること!
部活が忙しい、学校行事が忙しいなど
いろいろな理由があるとは思います。

でも、それを言い訳に使ってはいけません。
今までそうやって逃げてきたから、
僕と同じような状況になっているのだと思います。
(違う人がいたらごめんなさい)

忙しくても両立できている人って、
おそらく、身近に一人入ると思います。
やろうと思えばできるもんなんです。

だから、3年生から頑張るならば、
今までの分も、言い訳せず、自分に厳しく、
今、できる最大の努力を続けよう!!

ここで頑張ることができれば、
新たな自分と出会えるはずです。
 

目の前の楽より、
その先にあるもっと大きな楽しみを求めて頑張ろう! 

 

 

明日のブログは廣井先生です!

明日も見てくださいね!!

 

立教大学社会学部
担任助手2年 近内健太 

 

 

 

 

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