受験で身につけておきたい”才能”  | 東進ハイスクール青葉台校|神奈川県

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2020年 9月 11日 受験で身につけておきたい”才能” 

こんにちは!

夏も終わって、後半戦は頑張れているでしょうか。

 

さて、今回は

「受験期に支えられた言葉」

を紹介したいと思います。

 

 

私の第一志望は自分の学力に比べてレベルが高く、

何度も志望校を変更しようかと迷いました。

このような苦しい中でも、最後まで頑張り続けることができたのは

この言葉のおかげかと思います。

 

 

「何かに挑戦したら必ず報われるのであれば、誰でも必ず挑戦するだろう。

報われないかもしれないところで、同じ情熱、気力、モチベーションを持って

継続していくのは非常に大変なことで、私はこれこそが才能だと思っている。」

 

この言葉は羽生善治さんの言葉です。

私が勇気づけられたのは

「報われないかもしれないところで」

という部分です。

 

多くの人は「達成できそう」だと思ったことに対しては

かなり頑張れるのではないでしょうか。

しかし、一見すると難しい、自分には実現できそうにないことに対して

高いモチベーションを持って頑張ることができる人は少ないように思います。

 

第一志望の大学に行きたいという信念で、必死に努力できた人は

これから先も頑張っていける力が付きます。

 

「自分のなりたいものに向かって全力で努力できる才能」

を受験生のうちに身に着けてほしいと思います。

 

では、後半戦はより一層努力して、第一志望合格へ一歩一歩近づいてください。

 

 

 

           担任助手1年   下条