出浦の備忘録 ~大学院へ進学する訳とは~  | 東進ハイスクール青葉台校|神奈川県

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2016年 3月 30日 出浦の備忘録 ~大学院へ進学する訳とは~ 

おはようございます、こんにちは、こんばんは、どうも出浦です。

出浦の備忘録として書くのは随分と久方振りですが、最近何を書いても冒頭に久方振りと書いているような気がします。笑

 

僕の近況報告をさせていただくと、ほったらかしでずっと汚かった僕の部屋をついに掃除をしまして、本棚改革と自習環境の整備を行いました。

本棚から溢れて置き場に困っていた本たちは机の上に立てて並べることで整理され、僕に勉強しろと言外に伝えてくれる素晴らしい存在になりました。笑

何かと誘惑の多い自室ですが、おかげで最近は安定的に学習時間を確保できるようになりました。(今までは図書館に頼りきりでした汗)

何事もまずは形から入ること、改めてそれの大切さを実感した21の冬でした。

 

僕の近況なぞにはさして興味もないでしょうから、本題に移らさせていただきます。

さて、今回は今までとは少し変わり、「大学院へ進学する訳とは」という個人的な感情の備忘録とさせていただきます。

今ここで言葉にして整理しておくことで、自らの気持ちに確固たる決意をもたせる意もあります。

 

大学院と聞くと皆さんは何を思い浮かべるでしょうか?

一般的に大学院は理系の人の進学のイメージがあると思います。(文系で大学院に行こうなどという物好きは滅多にいないということですね)

それらの理由は偏に「就活」が影響しているのではないかと個人的には考えております。

大学に行く理由は人それぞれだと思います。それこそ千差万別で人の数だけ理由が存在するものです。

ですので、ここから先はあくまで僕個人の見解になりますことをご了承ください。

 

僕は良い企業に就職したいから大学に入った訳ではありません。

自分の好きな勉強を大学という恵まれた環境で学びたいと思ったから大学進学を決めたのです。

もっとも、受験当初にそこまで思えていたかは甚だ疑問が残るところではありますが、
少なくとも就職率であったり、就活のことを考えて受験した訳ではないということだけは確かです。
(僕は教員志望ですし、人より出世欲というものが少ないことも影響はしていることは否めませんが。笑)

昨今の就活事情のことを思うと一体何のために大学はあるのだろうか、と思いを巡らさざるを得ません。

この辺りの話はいくら話したところで終着点は見えない議論ですので、論を広げることは割愛させていただきます。

 

3年になった今、自身がどれだけ恵まれた環境にいるのかを痛感している次第です。

そうして自らの知的好奇心を満たすこと知りたいと思ったことの最先端に立つ人が近くにいること。

これら様々な理由からどうしてもあと2年勉強がしたいと思ったのです。

まぁ、当然教員になるからにはこの程度の知識では何も教えられないと思ったことも理由の一つではありますけれどもね。笑

 

今は自分の勉強人生の中で、小学生の時に新しいことをどんどん覚えていった頃に匹敵する程に楽しく、同時に最も自身の知識不足に喘いでいます。

こうして形から入ることで、自らを律し、進む道を学問の方へと誘ってくれると信じています。

何せ、ここまで言ってしまったからには勉強する以外の道は選べないですからね。笑

 

校舎で僕に会うことがあったら是非「勉強してますか?」と聞いてください。

それが励みになり、夢への一歩に力を与えてくれますので。

その代わり僕に出来る得る限りで皆さんの夢を応援したいと心より思っております。

 

それでは、またのご機会に。

 

学習院大学文学部日本語日本文学科 担任助手3年 出浦怜央

 

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