僕の受験 | 東進ハイスクール青葉台校|神奈川県

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2020年 12月 29日 僕の受験

こんにちは

青山学院大学1年の時松功です

今回はもうすぐ受験を迎える高3生のみなさんに

ハプニングの恐ろしさと言うものを

お伝えしたいと思います。

他の担任助手がブログで書いているように

受験にはハプニングが付き物です。

しかし、みなさんは自分の周りで

どんなハプニングが起きても

臆せず乗り越える能力を

身につけなければいけません。

試験1回にも多くのお金や時間、労力が

かかっています。

諦めるわけにはいかないのです!

ということでハプニングには

注意していただきたいと思う次第です。

試験にはいろいろなハプニングが存在しますが、

そんな数多くのハプニングの中で、

僕が昨年経験したものを紹介したいと思います。

あれは2校目の試験を

受けようとしていた時のことです。

やる気に満ち溢れていた僕は、

試験開始の合図が出されるとともに

ペンを走らせていました。

しかし、順調かと思われていた僕の試験は

一瞬にして破壊されました。

突如カタカタと机が揺れ始めたのです。

本来静かな試験のはずが、僕の机だけ震度4。

おかしくないですか?

僕はおかしいと思いました。

急いで状況を打開しようと周りを見たら

隣の席に座っている人の膝が高速で

暴れているではありませんか。

そうです。貧乏ゆすりです。

運の悪いことにその日の座席はは全て長机で

構成されていて、隣の人が起こした振動が

全て伝わってきてしまう仕組みに

なっていたのです。

そんなん解けないて。無理やて。

音うるさいし頭なんも回らんし。

見事に僕の試験は失敗に終わりました。

しょうがないことではあったと思いますが、

ひとつだけ後悔していることがあります。

僕がアクションを起こさなかったことです。

静かに手をあげて試験管に報告すれば

よかったものを、テンパっていた僕は

ただひたすらとその状態に

耐え続けることを選んだのです。

これだけはやってはいけませんね

理不尽な状況はいつやってくるかわかりません。

自分にできることをやれるだけやってみましょう。

諦めないことは大事なのです!

みなさんが東進生として最後まで自分の力を

振り絞ってくれることを心から期待しております。

ではまた。

担任助手1年 時松功