僕の今 | 東進ハイスクール青葉台校|神奈川県

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2015年 11月 6日 僕の今

皆さんお久しぶりです!

ますます寒くなってきて寒がりの僕にはつらい限りです・・・
風邪もひきやすくなる季節なので皆さん気を付けましょうね。

写真は生徒時代の僕ですね笑
ちょっと前のことなのに、もう懐かしい感じがします。

今日は「なぜ、僕が担任助手になったのか?」ということをお話しします。

自分の生徒時代を振り返った時、僕はあまり担任助手と関わっていません。
受付にくるのはグループ面談だけの生徒だったので、必然的に話す機会が少なかったんですね。

なので専らお世話になったのは担当だった廣瀬さん。
あとは登下校の時に声をかけて頂いたくらい。
担任助手かぁ、ふーんといった感じで当時は無関心でした笑

そんな僕がなぜ担任助手をやったのか?
皆さん不思議に思いますか?

受付によくいるあの子、担任助手とよく話しているあの子
きっとあの子たちが来年やるんだろうなぁ…
なんて思ってませんか?

その理屈で行くと、僕は担任助手になってないですよね笑
担任助手をやる人に必要なこと。
それは、担任助手と仲がいいとかそうゆうことではなく
「生徒に伝えたいなにかをちゃんと受験で得たこと」だと思っています。

それはきっと何でもよくて、早く勉強を始めて受かった人ならその話を。
部活と両立して、辛い中頑張って合格した経験のある人ならそのことを。

その中で僕の伝えたいことは、自分の失敗の経験。
早い時期から始めなかったから、最後まで頑張りきれなかったから。
頭に浮かぶ様々な後悔を、後輩にはしてほしくない。
僕の場合、それがなんとなくしか考えていなかった担任助手をちゃんと志願した最初の理由です。

でも、受験が終わって受験期を振り返った時。
いろんなことを思い出しました。

夏期合宿の時に山田さんに応援され続けたこと。
模試の結果が出ずに落ち込んでいた時、出浦さんが励ましてくれたこと。
そしてなにより、毎週勉強がんばらなきゃなぁと思わせてくれて、
辛くなった時、話を聞いて一緒に考えてくれた廣瀬さん。
校舎で勉強の環境を整えてくれて、
俺のことも気にしてくれていた担任助手、社員の方々。

あ、自分いろんな人にお世話になってたんだなって、やっと気づきました。
情けないですね。そんだけ夢中で勉強してたんだってことにしています笑

そう気づいたら、「担任助手って凄いな!」って心から思いました。
うん、これはやるしかない!って決意は完全に固まりました。
単純ですね笑

そして今に至るといった感じです。

実際に担任助手をやってみて、いろいろと気づいたことがあります。
皆を見ていて自分もそうだったなぁと振り返ることも、逆にこんなこともできるんだ!と驚かされることも。頑張っている姿に勇気をもらったりと毎日が充実しています。
でも、それがどんなことかは、まだ皆には内緒です。

皆さんの受験が終わったらお話ししようかなぁと思います。
できることなら、一緒にお仕事をしながら気づいてくれたら…
なんて思ってます‼

皆さんにもぜひ体験してほしい。
このブログで少しでも興味を持ってくれたらうれしいです♪

担任助手1年 近内健太

 

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