俺の復習ノート ~努力の結晶~ | 東進ハイスクール青葉台校|神奈川県

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2015年 8月 3日 俺の復習ノート ~努力の結晶~

こんにちは!!

久しぶりにブログを書きました佐藤岳太です。。

にしても最近は暑いですね~。ま、夏ですもんね。笑

夏といえば夏休み! 夏休みといえば受験の天王山! 天王山の最後には模試があります!

そこで今日は私、佐藤岳太が作っていた模試の復習ノートの作り方を書きたいと思います。

模試の復習ノートを作ろうと思ったきっかけは、模試の復習の際に、覚える量が膨大だということに気付いたからです!!

どこかに残しておかないと絶対に忘れる、と思いノートを作り始めました。

では、どんな感じで作っていたのかを説明します。

①模試の復習をする

②間違えた問題・覚えづらい問題をノートに書きだす。

ここで注意してほしいのは、なるべく1冊に収めることです。3冊4冊のほうが良い! という人もいるかもしれませんが、それなら普通にテキストを持ち歩いた方が役に立ちます。復習ノートは、自分の間違えた問題・覚えづらい問題を一ヵ所にまとめ、何度も見返すことに意味があるのです!!(俺の勝手な意見です。笑)  3冊や4冊もあったら何を見ていいか分からなくなってしまいます。

作り方と言ってもこれだけです。でもさすがにこれだけじゃ分からないと思うので教科別に見てみましょう。

まずは英語。

基本的に単語・熟語を中心に書き出しました。構造が複雑な文が出てきたら構造が分かるようにノートに書き出したこともあります。

 

次に国語。と言っても古典の単語や古典の言い回し表現などを中心に書き出しました。

 

最後は世界史。ここは一番力を入れました。苦手な科目だったので問題ごと覚えようと思い、一問一答形式で書き出しました。社会科目は地図も大事なので自分でノートに地図を書くのもありです!自分で地図を書くと覚えやすくなるのでおすすめです!

                  

最後に、復習ノートを作る際のポイントを話したいと思います。

1つ。書いただけで満足しない

たいていの人はノートを作っただけで満足してしまい、それを有効活用してません。私がやっていたのは、模試やセンター試験の過去問を解いた後、復習に入る前に復習ノートを見返すということです。自分だけの復習ノートをせっかく作ったのなら大いに活用してください!

2つ。毎日持ち歩く

時間が余った時や何をして良いか分からなくなった時、復習ノートを見返しましょう。今の自分に欠けている知識がそこには詰まっています!間違えた問題には正の字を付けて、どの問題を何回間違えたか分かるようにしておくのも大事です。正の字が多い問題は頻出かつ自分の苦手である。ということです。

この夏、多くの知識を頭に入れます。その知識が抜けていくのは嫌ですよね?? ノートを作らなくても方法は他にいくらでもあります!参考程度に読んでくれれば十分です。

夏休みは後1か月もありませんよ!!  精一杯努力して悔いのない夏休みを過ごしましょう!

 中央大学 文学部 1年 佐藤岳太 

 

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