併願校の選び方 Part1 | 東進ハイスクール青葉台校|神奈川県

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2014年 11月 9日 併願校の選び方 Part1

はい、どーもこんにちはーーー!!!

(こんにーちはー!!!)

学祭が終わって一段落する間もなく12月の公演にむけてダンスにはげんでおります、

横溝みなみです。

センターまでもうそろそろ2か月

出願のことも考えなくてはいけない季節になりましたね。

この前面談で「併願校ってどうしたら・・・?」という質問がでまして。

そしたら今回のブログのお題が「併願校の選び方」でして。

・・・なんてタイムリーな話題ヾ(●゚ⅴ゚)ノ

というわけでさっそくお話をしましょう。

 

~併願校をきめるにあたって心得ておきたいこと~

①数は多すぎず少なすぎず。

単純に多かった場合・・・赤本の対策が大変!!!さらに学校がバラバラだと、それは大惨事。そして試験日程が連続しまくる…。そしてもちろんお金もかかります。

一般入試はどれだけ赤本を説いて特徴をつかんで対策できたかカギです。併願校といえど、きちんと対策しなければ、落ちますよ。

だって君が併願だと思って余裕こいてたとしても、その間にその学校が志望校の人はめちゃくちゃ対策してるんだから。

かといって志望校の赤本対策を怠るわけにはいかないよね。時間配分にすごく気をつけなきゃいけなくなります。

単純に少なかった場合・・・赤本を対策する時間はたっぷりあります。だがしかしbud!!!少なければ最悪全落ちという怖いケースもありえなくもないんです。

第一志望校をいくら対策しても、受験はシビア。滑り止めとして受験してる人に合格をもってかれたりする。

赤本対策をする時間がたくさんあったとしても受かる保証はどこにもない。厳しい話。

だから極端に少ないのは危険です。

図で書くとこちら。

まさにこんな感じ。

第一志望に受かるには、傾向をつかむのが一番の近道。

赤本対策の時間をきちんと考えて数を決めましょう。

 

②レベル別に選ぶ。

そう。レベル別に選ぶんです。じゃなきゃ一つも受からないという事態が発生しかねない。

だから例えば下の図みたいに

こんなバランスでうける。(あくまで例えばの話。正しいバランスは私にはわからない。)

こうすれば試験日程もかぶらないし、対策もまあまあできるし、どこかしらは受かるはず。

日東駒専やMARCHはセンター利用で受ける人も一般的には多いですね。

 

③試験日や入学手続き締切日を把握するべし

試験日が被るところはもちろん、どちらかしか受験できないし、連続になってしまえばしまうほど体力は持ちません。

だから試験日は続いても3日間くらいになるよう、調べながら出願しましょう。

また、重要なのが入学手続き締切日

もしもこの日までに手続きをしなければ、志望校だろうが併願校だろうが入学資格を失います。

しかも手続きするにあたってお金が必要になります。(最低でも1回につき20万くらい)

だからこの手続き日の把握をしておかなければ、締め切りが過ぎてしまい、入学資格をうしなったり、

場合によってはお金を払う回数が増えます。口で説明するのはなかなか難しいから担任助手に直接聞いて欲しいです。

 

ながながと話しましたが、併願校選びってものすごく重要です。

併願校でも行きたいと思わないところを受験するのはお勧めしません。

ここに行っても楽しめる!やりたいことがある!ってところを探してうけましょう。

 

受験生FIGHTだ~(*’v`)b