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2021年 10月 21日 今日のコラムをやろう。

こんにちは!

担任助手3年の伊丹裕一です。

 

昨日の真亜紗先生のブログは読みましたか?

我々同期の英語千題テストクイーンの彼女のことなので、それはそれは為になることが書いてある(はず!)ので読んでいない方は是非読んでから戻って来てみてくださいね。

 

さて、今回のテーマは、”おすすめ勉強法”ということで、少しでもみなさんのお役に立つような内容を書いていきたいなと思います。

このブログでは、当時伊丹が一応得意科目だと思っていた小論文について書いてみようと思います!

伊丹流、小論文の対策をする上での重要ポイントを3つご紹介します。

 

まず1つ目、

とにかく考える回数を増やす。

個人的にはたくさん書くことよりもその前段階である、議論を組み立ての部分の方が重要だと思います。

逆に言えば、うまく構成を考えられるようになるとその後実際に書く時に比較的悩まず書けるはず。

今の時期(人によっては今の時期に限らずかもしれませんが、)あまり小論文に時間をかけられないということもあるかと。

そんなとき、文章として完成させる時間が無いからと言って後回しに危険です。

小論文は考えれば考えただけ意見出しがスムーズにできるようになるので、課題文と設問に目を通して構成メモ作るだけでもやってみることが大事!

 

2つ目は、

時間はあまり気にしない。

もちろん、最終的には70%の出来でも完成をさせて提出しなければなりません。

ただ、それを今の時期からやる必要があるかというとオススメはしません。

なぜか。

それをやってしまうと添削を出して返ってきた点数が自分の真の実力かが分からなくなるからです。

減点された部分があった際に、短い時間でやったからその要素を落としたのか、時間があってもできなかったのかが曖昧になってしまい、その後の対策が取りにくくなります。

文章の組み立てなど書くこと自体に不安がある段階では、制限時間をある程度超えてしまったとしてもその時点での最高傑作を作って提出するようにしてみよう。

 

最後に、

なるべくたくさん見てもらい意見をもらう。

結局のところ、これが一番大事かもしれません。

(僕は毎週2本づつくらい書いて当時の担当に見てもらってました!)

小論文は自分の意見を他人に分かりやすく伝えることが大事なので、他の人に見てもらって分かりにくいところが無いか、論理展開に破綻が無いかをチェックしてもらいましょう。

また、見てもらう、あるいは意見をもらうのは必ずしも完成した答案でなくてもいいと思います。

アイデア段階でも、書き出さずとも声に出して説明してみることで矛盾に気づくこともあるので、小論文をやっていた助手(別にやってない助手でもいいかもしれない)を捕まえて見てもらったり聞いてもらったりすると新たな発見があるかも?

※もちろん、過去問や答案練習講座の解答は提出して上で!

※タイトルにも入れた”今日のコラム”は小論文やってる人には特にオススメコンテンツです。プロの文章の組み立てが感じられるはず。

 

明日のブログは蒼太先生が担当です。

理系ならではの勉強法が聞けるかと。

これは必見。

 

担任助手3年 伊丹裕一

 

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