今までありがとうございました。 | 東進ハイスクール青葉台校|神奈川県

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2015年 5月 31日 今までありがとうございました。

みなさんこんにちは、堀江です。
本日で青葉台校での勤務は最後になりました。
これまで約3年間、本当にありがとうございました。
これだけ沢山お世話になった青葉台校を離れるという実感はまだ全くなく、寂しい限りです・・・。

今日はラストということで、この場を借りて今率直に思っていることとみなさんへのメッセージを書きたいと思います。
少し長くなりますが、お付き合いください。

まず何より、青葉台校でのみなさんとの出会いは、間違いなく私にとって一生に残る財産です。
大げさでも何でもなくそう思います。
元々私がこうやって教育の現場で仕事をさせて頂きたいと思ったのは大学時代の塾講師のアルバイトの経験からでしたが、
その時にも、「人の成長に携わることができるってすごいな。嬉しいな。」と感じ、仕事を通じてそんな経験をずっとしていきたいと思っていました。
縁あって東進で働かせて頂いて、日々のみなさんの様子を見たり話を聞いたり、面談をさせて頂く中で、
変化や成長を感じることができた時や、こんな私でも頼ってくれた時には素直にすごく嬉しかったですし、この仕事をしていて良かったなと心から思いました。

校舎が賑やかになってくる夕方からの時間は私の好きな時間で、いつもみなさんから元気をもらっていました。
今こうやって考えていると、やっぱり自分は人と関わることが好きなんだなぁと思います。

青葉台校に来ていなかったら、みなさんに出会う可能性は自分の人生の中で限りなく0%に近かっただろうな思うと、運命ってすごいなってしみじみと感じます。

話は変わりますが、みなさんは大学受験をすることをごくごく当たり前のことと思っていませんか?
実際、私も大学受験を経験しましたし、私の周りの大多数の友人も受験をしました。
そしてみなさんも、今大学受験に向かって進んでいる真っ最中ですね。
日本にいる私たちにとっては、大学受験はおそらくあまり特別なことではないのではないかもしれません。
しかし、目線を少し変えてみると、大学受験をする人は世界の中でたったの“1%”なんだそうです。
みなさんは世界の中で、その“1%”の人財です。
つまり、大学受験にチャレンジできること自体が、すごく恵まれていることなんです。

そんな、みなさんが今立ち向かっている大学受験の意味って何でしょうか。
第一には、“大学に合格するための関門”ですよね。
もちろんそれは大きな一要素です。
でも、私はそれだけではないと思います。
試験を突破する学力以外にも、その過程の中で、“自分の甘さに打ち勝つ力”、“計画を立てる力”、“集中力”、“判断力”、等々・・・
本気で取り組むことができれば、それによって得られる力はものすごく沢山あります。
そうやって本気で取り組んだ人は、一回りも二回りも強い人間になることができるのではないでしょうか。

人生の中で、こんなにも一心に打ち込めるものはそう多くはありません。
せっかく得られたチャンスなのですから、後悔のないように、やれることを全力でやりきってほしいです!
大学に入ってからや、就職活動をする時、そして社会に出てから・・・
「あの時頑張って本当に良かった!」と思うことが必ず出てきます。

その努力の過程の中で、辛い時も投げ出したい時も出てくるかもしれません。
でも、そんな時でも逃げずに、ほんの少ーしずつでも歩み続けて下さい。
辛い時に積み重ねた一歩の価値は、みなさんが思っている以上に大きなものになるはずです。
そうやってもがきながらも一生懸命頑張って頑張って頑張り抜いた人のことを、神様は絶対に見てくれています。
少なくとも私はそう信じています。

私は今、みなさんが将来、日本に限らず世界のあらゆるフィールドで生き生きと活躍している、そんな姿を想像しています。
それだけで何だかわくわくしてきます!
大人になったみなさんにいつかまたどこかで出会えるのが楽しみです。
もしまた会えることがあったら、是非自分の活躍ぶりをいーっぱい自慢してくださいね☆
(今も時々、昔の卒業生にたまたま会うことがありますが、大人っぽくなって楽しそうに大学のことや仕事のことを話してくれる姿を見てとっても嬉しくなります^^)

ふー。ここまで色々と書いていて何だか感慨深くなってしまいました・・・。

本当に、大好きな青葉台校、大好きな生徒たち、大好きなスタッフのみなさんに感謝でいっぱいです。
これからも元気で明るく前向きに、頑張ってくださいね!
いつでも応援しています!!

堀江亜矢