不合格から得たもの | 東進ハイスクール青葉台校|神奈川県

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2015年 11月 10日 不合格から得たもの


みなさん、こんにちは!!

10月が終わってだんだん寒くなってきましたね。
そろそろ冬服を買いに行きたい川口です。

ところで、仮登録の期限10月中でしたね。
担任助手希望の人は仮登録の提出しましたか?

 

ということで、今回は私が担任助手になったいきさつについて書きたいと思います。

正直、私はこの時期、受験のことしか考えられなくて、担任助手になるかどうかは考えていませんでした。

自分が合格するための勉強で精一杯でした。
睡眠時間を削ったりして勉強できる時間はすべて勉強に捧げました。
こんなにもつらい思いをしているのだから、自分は絶対に受かるはずだと信じていました。

しかし、私の結果は不合格でした。

私は高1から東進に通っており、それは難関大学といわれる第一志望に合格するためでした。
受験期につらい思いをしながら勉強していたのもすべて第一志望に合格するためでした。
結果を見たとき、この3年間はなんだったんだろう、と2週間くらいずっと泣いていました。

しばらくして、もう泣かなくなったときになんで自分が落ちたのか考えてみました。
確かに私は睡眠時間も削って勉強できる時間はすべて勉強していました。

でも、よく考えたら、高1,2時代はそういう生活はしていませんでした。
私が不合格になった理由は高1,2時代に勉強をおろそかにしていたからです。
東進に通っていてお金を出してくれていたのに勉強をおろそかにしていた、高1,2の時期は親が本当に申し訳なかったです。

こんなことなら高1から東進に通わなかったほうがよかったと思いました。

このことを考えたとき、他の人にこの気持ちを味わってほしくない思いました。

東進にも低学年から東進に通ってくれている子もたくさんいます。
その子たちに同じ気持ちをしてほしくないから私は東進の担任助手になろうと決めました。

もし、あの時、第一志望に合格していたら私はここにいないと思います。
不合格だったからこそ、他の担任助手、東進に通ってくれているみんなに出会えたと思っています。

いま、担任助手という仕事をしていて、たくさんのことを考えさせられ、私自身も日々成長させてもらっています。

受験を通してお互いにもっともっと成長していきましょう!!

担任助手1年 川口美帆

 

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