ポケットの庭 | 東進ハイスクール青葉台校|神奈川県

ブログ

2016年 2月 16日 ポケットの庭

皆さんこんにちは!

昨日の出浦先生からバトンを引き継いで、
今日は出浦さんにタイプが似ている(?)近内です!

ちなみに出浦先生は8月模試で結果が出ずに
割と絶望していた生徒時代の近内に喝を入れてくれた先生なのです。
(いつかこのことも話したいと思います。)
そんなに話したことはないのに、
受付でぼそっと声をかけてくれたんですね~
カッコいいです。出浦さん。

…実際どうなのでしょうか似てますかね?
敬愛する出浦さんに似ていると言われるのは嬉しいのですが、
見た目的なことを言えば、
出浦先生は木賀先生に似ていると思います笑

 

~閑話休題~

さてさて、この頃は
本当に寒い日が続きますね…

寒がりで知られている近内ですが、以外にもは好きなのです!

寒風の中、白い息を吐きながらぼーっと歩く朝。
なんとなく寂しいような気がして、物思いにふける夜。
なんか、素敵ですよね!

ちょっと冷たいイメージがあり、実際外に出ることが億劫になる冬ですが、
年の瀬であり、年初めでもあるから、あったかい部屋にこもり、
々と物事を考え、目標などを決めるのにはちょうど良いのかも知れませんね。 

さて、今年の目標ということで少し考えてみました。
その一つは、ずばり1年で50冊本を読む!

え、少ないですか
確かに、もともと本は好きなのでもっと読めると思います。
でも、ほかにもやりたい事があるから、このくらいにします。 

読むときのルールとして
①小説は除く
②偶然の出会いを大切にする
③読んだ後に必ず考え自分なりに咀嚼する 
という3つを意識していこうと思います!

に関しては、単純にいつも読んでるからです(笑)
弟も読書好きなので2人でいろんな小説を買ってます!
ついつい楽しい小説ばかり読んでしまうので、今回は除きます。

↓ちなみに、近内のおすすめ小説(作者敬称略)↓
SF:新世界より( 貴志祐介)・旅のラゴス(筒井 康隆)
ジャンル微妙:半島を出よ(村上龍)・図書館戦争(有川浩)
純文学:沈黙(遠藤周作)
(↑人生初の純文学だったので印象に残ってるだけかも笑)
カラマーゾフの兄弟とかは途中で挫折しているので、
いつか読み直したいですねぇ…

読まないで放置、いわゆる
「積読」をしまくっているので春休み読みます!

 ↑持ってる本を一部抜粋してみました

は言ってみれば一目惚れです!
皆さんも本屋さんでなんとなーく気になって買った本ってありませんか?
そんな偶然の出会いって大切だと思います。
普段自分が選ばないような本をみたら意外な発見があったりとか、
たまたま少し知ってる知識が出てきてなんだか嬉しくなったりとか。
 自分の世界を広げるいい機会なはずです(^^♪
本だけでなく、人やモノでも偶然を大切にしたいと思います! 

はとっても大事!
ただ読んで「うん!良く分かった!」って思っても絶対忘れます。
しかも、本当はよく理解できていないなんてこともしばしば…
 だから、読んでそれを自分なりに解釈することが大切です。
コレ、勉強も同じですよ?
「ちゃんと自分の言葉で説明ができるか?」
これを意識するだけで、知識の定着率や理解度は段違いです!

もちろん ただボーっと読んでいくのもアリだとは思うのですが、
小説にしろ、新書にしろ 、「こんな気持ちなのかなぁ?」とか
「これって身近な事だとあれに使える!」とか思いながら読むほうが、
やっぱり楽しく有意義な気がします。
イギリスの政治思想家エドマンド・バーグの言葉を借りるなら
を読んで考えないのは食べて消化しないのと同じ。」 
といったところでしょうか。 

 ↑本を読みながら考える近内

さてさて、今回のブログのタイトルは“ポケットの庭”
これはアラビアの 古い格言をちょっとアレンジしたものです。

「書物というのはポケットに入れて持ち歩ける庭のようなものである。」

言われてみればその通り!といった感じ。
本自体はポケットに入るくらい小さいのに(大きいものもあるけど)
その中には広大な世界が広がっています。
小学生の時三国志を読んでそのスケールに圧倒されたことを思い出します。

庭を歩き、木や花に水をやり、その花木がいつか大きく花開き、実を結ぶ。

本を読むことで、新たな知識との出会いがあり、
それをまた別の本で調べてみたり、学んだことを実践してみたりする。
そうして、また少し人として魅力が増し、成長する。
人間に例えるとこうゆうことなのかもしれませんね!

 これから一層寒さが厳しくなりますが、その先には暖かな春が待っています。
外に出るのは少し億劫かもしれませんが、
ポケットの庭を散歩してみてはいかがでしょうか?
きっと春になるころには、なにか素敵なお花が咲きますよ。 

明日のブログは・・・
Q.好きなラーメンの味は「塩」なこの人は?

 

 そう、正解!
木賀先生です♪
(2連続で僕の次ですね…)

 

担任助手1年 近内健太

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