センター試験本番レベル模試が行われました! | 東進ハイスクール青葉台校|神奈川県

校舎からのお知らせ

2016年 6月 26日 センター試験本番レベル模試が行われました!

 

こんにちは、東進ハイスクール青葉台校の小川です!

 

本日、センター試験本番レベル模試が行われました。

 

会場は青山学院大学相模原キャンパスでした!!

 

 

東進ハイスクールでは2ヶ月に一回センター試験レベルの模試を実施しています。

 

模試は有効活用することができれば、学力向上にとても役に立ちます。

 

「有効活用ってどうやればいいんですか?」

 

そんな人がほとんどだと思います。

 

そんなみなさんの悩みを解消すべく、今日はこの人にインタビューしました!

 

東京大学文科1類に通う松本先生です!

 

以下は松本先生へのインタビューの内容です。

 

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松本先生:松 小川:

 

:松本先生こんにちは!

 

:こんにちは!

 

:今日は松本先生に模試についてお伺いしたいと思います。

今回の模試は外部会場で受けることになります。

松本先生は生徒時代に緊張したりはしましたか?

 

:もちろんです!始めはやはり緊張しました。

しかし、回数を重ねるごとに緊張は和らいでいきましたね

まぁ、本番は違った緊張感があるんですけどね。笑

 

:ですが、やはり経験できることは大きいですね!

しかも、外部会場では失敗がありがちですよね。

 

:はい。今日の模試でも時計を忘れたり遅刻をして来たりした生徒がたくさんいました。

そういうことが起きがちなんですよ、外部会場では。

いきなり本番でかい会場で受けたらやっぱりミスしちゃうんですよ。

 

:外部会場でうける意義がその辺にありそうですね。

それでは、話の論点を模試そのものに移していきます。

松本先生の考える模試を受ける意義はなんですか?

 

:そうですね。全国における自分の立ち位置を知ることができることですかね。

まぁ、出来のいい人、悪い人がいると思います。笑

しかし、結果から目を背けず、自分の結果を分析してみてください

それは後々、勉強をする際の指標になります。

 

:そうですね。東進の模試では去年合格した先輩が同時期にとっていた点数も分かりますしね

照らし合わせてみるのもいいかもしれないですね。

また、東進のセンターレベルの模試は2ヶ月に一回あります。そのことによる利点はなんですか?

 

:自分の成績の伸びを短いスパンで確認することができるのが一番ですね。

そのおかげで、科目ごとの学習の計画、作戦が立てられます。

 

:なるほど!科目ごとですね!科目ごとで勉強する時期なども全く違いますからね

短い期間であれば目標も立てやすいですね!

それから、模試後は大事という話をよく聞きます。

具体的にはどんなことをすればいいのですか?

 

:模試後はやっぱり復習が大事です!詳しくは下記のURLから5/23のブログ記事「模試活用法」を読んでください!

https://www.toshin-aobadai.com/模試活用法/

 

:やはり模試後も大事なんですね!とても参考になりました。

ありがとうございました!

 

:わからないことがあれば、校舎にいる時にいつでも聞いてください!

 

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東進は模試の回数、質が充実しています。

しかし、大事なのは模試をいかに活用するかです

 

模試を上手く活用し、学力を向上させていきましょう!

 

上智大学経済学部 小川 祥汰