センター試験を終えたみんなに伝えたいこと | 東進ハイスクール青葉台校|神奈川県

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2016年 1月 27日 センター試験を終えたみんなに伝えたいこと

 

みなさん、とりあえずセンター試験お疲れ様!
最近ほんとに1年早かったなと物思いにふけっている松岡です。

今回はセンター試験を終えたみんなに伝えたいことを書きます。 

まずは、良かった人も振るわなかった人も切り替えよう。

ここで勘違いしないで欲しいのは、「現実逃避」と「切り替え」は違うということです。

今だからこそ、前回の僕のブログで言った『謙虚で素直な姿勢』を忘れずにいてほしいです。真摯にセンター試験の結果を受け止めてください。それがあなたの今の実力です。勘であっていたり、運で正解しとことも全てあなたの実力です。だからこそ、その結果に目を背けてはいけません。運も実力の内っていうでしょ?今までの勉強がなければ、直感でその選択肢を選んではいなかったってことです。少し残酷だけど、こればっかりは仕方ない。

新たな気持ちで、自分の結果を受けとめまた走り出すことを「切り替え」っていうんです。 

 

だけど、センター試験は絶対に良い経験だったと思う。緊張しないって言ってた人も初めての本番っていう経験に緊張したと思う。「緊張した」って考えるんじゃなくて、「緊張させてくれた」って考えよう!本番に慣れるために、センター試験がみんなに本試験で少しでも緊張しないようにしてくれたって考えれば、センター試験が有意義なものになったんじゃないかな? 

そんで、こっから早い人は1週間でガチな本番が始まるわけだけど、今だからこそ『基礎基本』を徹底していこう。やっぱり本番は初見しかでない。だから、応用力を高めていくんじゃなくて、今までこなしてきたことをただ反復して毎日毎日継続しよう。 今から新しい参考書を始めて、新たな知識をつけていくよりも、今まで覚えてきたものをより速く正確に出せるようになったほうがいいよ!!

そのために、お願いがある! 
それは、ここからの1日1日も今まで通り無駄にしないように、毎日の勉強を管理しよう。無駄なことはできないし、基本的なことを繰り返すからこそ、タイムマネジメントが疎かになりがち!集中切れちゃうとかね。今このブログを読んでいる君は最近集中切れていたりしない?だから、なにをどのくらいやるのかってのをしっかりまとめて勉強しよう。本番が間近に迫ってきたからこそ息切れしてしまうかもしれないけど、ラスト粘り強くいこう!

 
『なにやればいいかわからないとか、初めての大学受験に不安になることもあると思う。だけど、ここまでそれぞれみんなの担当の担任助手と二人三脚で頑張ってきたんだから、突然1人で悩まないで。いきなり俺らから離れて行かないで。そんな寂しいのはつらいよ。最後まで自分の担任助手のことを信じてくれ。俺らもずっと信じているから。自分の担当と上手くいっていなかったとしても、一番みんなのことを考えているのはその担当なんだからさ!』

俺はどんな時でも相談のるからその時は呼んでくれ。

 

間違いなく、今の俺らの中心はみなさん生徒です。 
 

長くなったけど、俺は最後の最後まで応援してるよ!お前らの大学生の姿、将来がほんとに楽しみです。
もっかい気合い入れて、頑張ろう!!

 

担任助手1年 松岡俊太朗

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