サバイバルキャンプpart2 | 東進ハイスクール青葉台校|神奈川県

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2015年 10月 19日 サバイバルキャンプpart2

こんにちは!

ただいま午後2時です。天気は晴れ。気温は24℃と過ごしやすい時間でございます、

すごくポカポカしていて外で友達とのーんびりしながらブログを書いている門倉です(*’▽’)

 

さて、この間の10/12のブログを見ていただけたでしょうか・・・?

見てくださった方、ありがとうございます!まだだよという方はこのブログを見る前に見てくださいね!

 

今回はその続き「サバイバルキャンプ2」をお送りしたいと思います☆

 

 2日目:やっと雨が上がり、地面がびちょぬれになっているが乾く気配のない曇り☁

 2日目は4時起きで山を1時間ほど下り、稲刈りをしにいきました。朝ごはんは食べていません。

山を下っている際には猿やマムシなどの動物もいました!ですが、ただ楽しむのではなく、理科を絡めて生徒にどうやって教えていけばいいのかを考えながら下ります。

田んぼにつくと、豪雨にやられてへなへなになってしまっている稲たちが・・・!

ここからが2日目の過酷なサバイバルの始まりです。

 

なんでそんなに朝早くからいくの?ご飯食べないの?と思いましたよね。

秋は日が短く、ちゃんと手元が見れる時間が少ないのです。鎌で刈るので、ちゃんと手元が見えていないと危ないので、暗い時間に山を下り、稲刈りをするのが昔からあったそうです。ご飯は途中に食べに帰ったりとかもあったそう・・・。

 

さて、ここで突然ですが、みなさんは稲刈りをしたことがありますか?

小学校の時に少し田植えと稲刈りをやったよ~くらいの人は多いと思います。ですが、田んぼ全面をやったことはないでしょう。

今は、機械ができ、10ha(4人家族が一年で食べる量くらい)を約1時間ほどで刈り取ることができるそうですが、人力のときだと4時間くらいかかったそうで。おまけに、稲刈りは刈るだけではありません、天日干しにする準備をしたり、それらを臼で引いたりと様々なことがあるのです。

私たちが何気なく食べているご飯はそう簡単にできていません。農家の方が一生懸命1粒1粒作ってくださっているのです。

この稲刈りで自分が今いる生活にありがたみを感じました大学生になった、ボランティアなどいってみるといいと思いますよ♪(私も障害をもった子と中華街に行くボランティアに参加を申し込みしました^^)

さて、その稲刈りも20人でやったので昼には終わり、また山へと戻って次は焼きそばづくり。水使用が禁止なので、昨日の鍋はまだカレーのにおいが残っている状態です(._.)

ここは普通に焼きそばを作りましたが、火をおこすのも大変ですし、どんどんみんな疲れてきて動かなくなってしまうし・・・。と疲労の色が出始めていました。

 

またまた次は、夜ご飯の準備です!夜ご飯は鳥の丸焼き!鳥のおなかから内臓を出して綺麗にし、その中に野菜などを詰めて焼くものです。素晴らしく美味しそうでしょ?

門倉の手にかかれば美味しいのですよ!!!

下ごしらえにも時間がかかりましたが、その分の美味しさも加わって一番の美味しさでした(=^・・^=)❤

(写真は内臓を取り出した鳥のしかありませんでした・・・笑)

夜は次の日の用意をして終わりです。

さて、最終日はどんな状態になっているのでしょうか。

今回伝えたかったことをまとめますね。

今、みんなが食べているものはだれが作っているものですか?着ているものはだれが作っているものですか?家は?それを買ってくれているのは?

高校生の時期は、周りに対したり親に対して嫌気がさす時があると思います。

ですが、みんな1人では生きていませんし、生きていられません。

当たり前のことだと思うかも知れませんが、その当たり前のことが大切なのです。

いつだれが自分の近くからいなくなるか分かりません。感謝を伝えたい頃には伝えられないのです。

私は一番大切な人を失って、感謝を伝えられなくて「あの時伝えていたらよかった」と本当に後悔しています。

だからこそ、もっともっと周りの人を大切にして感謝をしてほしいです。周りの人だけじゃなくて、食べ物や衣類あらゆるものを大切にしてほしいです。

 

長々とすみませんでした。

今日も読んでくれてありがとうございました。

私はみなさんが大好きです。

 

担任助手1年 門倉麻莉

 

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