アウェイってだいぶキツイ | 東進ハイスクール 青葉台校 大学受験の予備校・塾|神奈川県 東進ハイスクール青葉台校|神奈川県

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2021年 5月 27日 アウェイってだいぶキツイ

こんにちは

 

担任助手1年落合桜です

 

5月後半のブログは

担任助手1年生が

「大学生になって・・・」

というテーマでお送りしています

 

毎日見ていただけていますか?

 

ちなみに

昨日は塚田優羽先生のブログでした

まだの方はぜひ!

 

 

今日は!

テーマはいったんお休みして

皆さんと考えたいことがございます!

最後までお付き合いください

 

 

 

皆さん

今期の人気ドラマ

日曜劇場「ドラゴン桜」

ご存じですか?

 

 

私は毎週見ています!

 

 

観ていない方のために

超簡単に説明すると

 

阿部寛さん演じる

桜木先生という有能弁護士が

「バカとブスこそ東大に行け!」と言って

これまで勉強をしてこなかった生徒たちを

先生流の独特の方法で

東大に合格させようという話です

 

 

桜木先生の言葉や考え方には

受験を終えたばかりの私自身にも

すごく納得できる部分があって

とても面白いのですが

 

 

 

先日放送された5話で

桜木先生は

こんなことをおっしゃっていました

 

 

「例えば

地方の公立校

東大を受ける生徒はせいぜい年に一人いるかどうかだ

そういった生徒は地元の期待を一身に背負い

完全アウェイな状態で東大を受けることになる

それに対し

有名進学校はどうだ

毎年何人もの生徒が一斉に東大を受験する

こいつにできるんだったら自分にもできるはず

そういった意識の中で切磋琢磨し

受験当日には普段から見知った仲間が大勢いる

どっちが有利か

想像しなくてもわかるだろう」

 

 

 

受験は個人戦か

それともチーム戦か

 

なんて議論を聞いたことがあります

 

 

たしかに

 

当日会場で問題を解くのは

自分自身ですし

最終的に向き合うべきは

自分との戦いです

 

 

 

ですが

 

自分との戦いにどう臨むか

自分との戦いをどう乗り越えるか

 

ここでカギを握っているのが

切磋琢磨した仲間の存在

であるということなのではないでしょうか

 

 

桜木先生のこのお話は

 

東大に限らず

どの志望校を目指す人にも

受験に限らず

何かを乗り越えようとしている人にも

 

あてはめることができる考えだと思います

 

 

 

これから先

受験生はあと9か月ほどの間

大学受験という

自分との戦い

向き合うことになります

 

 

学校がない長期休みや直前期など

その多くを

東進で過ごすことになると

思います

 

 

 

 

東進に

切磋琢磨しあえる仲間はいますか?

受験会場で励ましあえる仲間はいますか?

 

 

 

 

東進には

グループミーティングがあります

 

 

グループミーティングは

それぞれ

この生徒同士なら切磋琢磨しあえるだろうと

集められた仲間たちです

 

 

心の内で競い合える

受験会場で熱いハグを交わせる

そんな仲間になってください

 

 

 

もしそれが難しいのであれば

東進に友達を誘ってみてください

 

友達を仲間にしてみてください

 

 

 

 

仲間とともに

自分と戦う

 

チーム戦っぽく

個人戦を乗り越える

 

 

 

これが

受験のカギなのかもしれません

 

 

 

 

 

明日のブログは

「大学生になって・・・」というテーマに戻り

山中快太先生が担当します

 

最近食欲がないらしいですが

何を語ってくれるのか!

乞うご期待!

 

 

担任助手1年 落合桜