もう2年経ってしまったなんて | 東進ハイスクール 青葉台校 大学受験の予備校・塾|神奈川県 東進ハイスクール青葉台校|神奈川県

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2021年 11月 27日 もう2年経ってしまったなんて

おはようございます

こんにちは

こんばんは

 

担任助手2年の高橋遼平です!

 

もう11月も終わりということで、

受験生にとってはいよいよ受験が迫ってきましたね

 

ちなみに個人的には

12月に入ってクリスマスや年末に向けて

みんながソワソワしだすのが好きだったりします笑

 

さて今回のテーマはフリーということで、

前回の落合先生のブログは見たでしょうか

 

合格報告会、僕も司会として参加してました

彼女のアツイ気持ちが書いてあるので是非見て下さい!

 

自分は

受験生のこの時期にどういう勉強をしてたか

振り返ろうと思います

 

12月ぐらいからは

当時のセンター試験に向けての勉強が中心です

自分は国立志望だったのでセンターが結構重要でした

 

英数国はそこそこの自信があったのですが、

社会と理科、特にセンターのみで使う

地理と理科基礎はあまり自信がありませんでした

(二次で使う世界史も出来なかったけど。。。。)

 

※注意※

ここから先は決して良い事例ではありません

反面教師だと思って見て下さい

 

正直12月の模試も言えるような点数ではありませんでした

なぜなら

 

勉強していなかったから

 

英数国の勉強を中心にやりすぎて

理社まで手が回っていませんでした

 

そのまま12月模試を終えて流石にヤバイと思って

本腰を入れて勉強しました

幸い英語や数学は点数が取れる自信があったので

理社に集中することが出来ました

 

学校の授業があった世界史と化学基礎は

演習を中心に

高2以降学校の授業も無かった地理と地学基礎は

インプットから

 

12月に新たな参考書を開くなんて

今振り返ると恐ろしすぎます。。。

地理なんて系統地理と地誌でそれぞれ分厚い参考書でした。。。

 

何をやってたかと言うと、

①参考書を読みまくる

②問題を解きまくる

ただこれだけです

 

参考書は何度も読み返し、

問題はセンター本番までに2000年ぐらいまでの過去問を

本試験・追試ともに全部解いて

その他問題集も解きまくりました

 

解いては分からない所や間違えた所を復習し

また解いて

時間の限り参考書を読んで

また解いて

 

というのを本番まで続け、

何とか本番では9割近く取ることが出来ました

 

何が言いたいかというと、受験生には、

必死に頑張ればギリギリまで伸びる

ということ

これはどんな科目においてもそうだと思います

現役生は最後まで伸びます。マジで。

 

そして低学年の生徒には、

対策は早いうちに始める

ということ

本番で点数を取れたとは言ったけど

正直1週間前や数日前でもあまり取れていませんでした

完全に当日の問題との相性だったと思います

 

本番だけではなく、

学校の試験や東進の模試においても

早いうちに対策を始めて入念な準備をする

 

当たり前だろ

 

という声が聞こえてくるけど

それが実際にどれだけ出来るのか。

 

試験や模試の度に

「もう少し早めに準備すれば良かった」

と思っていませんか

 

その当たり前を積み重ねれば

かなり負担が軽くなります

 

12月の模試、

そして同日に向けて

入念な準備して納得できる成績を残せるようにしましょう!

 

長くなってしまいましたが、

今回はこの辺で

 

次回は大原先生です!

どんなテーマで書いてくれるのでしょうか!

 

それではまた来月!

 

担任助手2年 高橋遼平

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