ふじもとーーく#7「受験クエスト」 | 東進ハイスクール青葉台校|神奈川県

2019年 10月 14日 ふじもとーーく#7「受験クエスト」

 

アローラ! 全国の東進生の皆さん、こんにちは。ポケモントレーナーの藤本です。

 

昨日の高柴さんのブログは読みましたか?実は彼女、僕が高2のとき同じGMTでした。だからどうしたって話ですが。当時の担任は有村架純でした。ひょっとしたら最強の東進コンテンツは、美人の担任助手なのかもしれませんね。いや、コンテンツって。

 

今日のブログは主に低学年のみんなに向けての内容です。でも、まあ高3生にも関係あるから、最後まで読んでね。

 

12生の皆さん。

いかがお過ごしでしょうか。

この時期だと部活に打ち込んだり、立派なポケモンマスターを目指したり、はたまた既に受験勉強を本格化させている人もいると思います。

 

いつ受験勉強を始めるか。(言いませんからね、あの言葉は。)

そんなことを考えることが多いと思います。難しい問題ですよね。

 

結論から言いましょう。

今でしょ!!()

皆さんの爆笑が画面越しに伝わって来ました。

 

東進では12月から新学期です。

みんなはあと2ヶ月で受験生なんです。これガチです。

 

スピードスタートは本当に大事。

ポケモン対戦も先制技は必須です。

 

僕は自分が勉強が苦手なのを知っていたので、高2のこの時期には受験勉強を始めていました。

 

結果、成績が上がり始めるまでに半年かかったのですが、スピードスタートを切っていたおかげで受験には間に合いました。

 

勉強、いや全てのことに通ずる話ですが、何かを成し遂げようと思ったら失敗はつきものです。何度も失敗を繰り返し、ようやく結果が出てくるものです。

 

僕は時間を長くとったおかげで、失敗する余裕がありました。本当によかった。

 

僕は、受験とはRPGである、と思います。(はい、伏線回収。)

 

最初のステージで死ぬほどレベル上げをして、強い装備も揃えたら、その後の冒険が快適になりますよね。

ラスボスだって簡単に倒せるかもしれない。

 

これが僕の考える受験の必勝法です。

大量に貯金を蓄えて、その勢いで乗り切る。世紀の脳筋パワープレイです。

 

以上が僕のすすめる「この時期の過ごし方」です。

本当はもう一つ、大事な事があるのですが、それは11月の低学年始業式で伝えようと思います。

 

 

3生へ。

夏休みが終わって、徐々に寒く、暗くなってきた。

いま、かなり辛い時期の人もいると思います。泣きたくなるよね、吐きそうだよね、叫びたくなるよね。

でもね、受験はRPGです。

ボス戦で「いい試合」といえば、ギリギリの戦いです。

ヒヤヒヤしたけど、結果オーライ。

そんな手に汗を握る受験だっていいじゃない。最後まで足掻いてください。

試合放棄だけは絶対いけない。

 

過去問とか模試でいい点取れてる受験生。

受験においてラスボスは第一志望のことではなく、「自分自身」です。

せっかく成績良かったのに慢心したせいで全落ちしたり、最後まで弱い自分に勝てなかった受験生を何人も見てきました。(お前誰だよ。)

その実力をキープしつつ、成長を止めないで。ふぁいてぃん!!

 

うわー、なんか熱くなっちった。

この辺で締めようと思います!

 

明日は井上さんのブログです。

青葉台校きってのおもしろ担任助手ですね。お楽しみに!

 

To Be Continued…

 

担任助手1年 藤本琉平

 

 

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