ふじもとーーく#6「妹の兄の弟。それはつまり、」 | 東進ハイスクール青葉台校|神奈川県

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2019年 9月 22日 ふじもとーーく#6「妹の兄の弟。それはつまり、」

全国の東進生の皆さん、こんにちは。担任助手1年の藤本です。

さて、9月も22日となり、最後の学校行事を迎える頃ではないでしょうか。

絶対、とは言いませんが受験生こそ学校行事にはコミットした方がいいです。

優秀な人ほど徹底的に楽しんでいます。切り替え大事です。

僕は陽キャなので全部ガチってました。陽キャなのでね。

 

皆さん、昨日のまーささんのブログは読みましたか。

ネットの都合上、僕はまだ読めていませんが生粋の高井チルドレンであった彼女のブログはどのようなものでしょうか。必見です。

ところで、いつも思うのですが、名前に母音が入ってる人って、「―(長音)」で呼びたくなりませんか。いま、「ならない。」と言った君はもう閉じてもらって結構です。

 

今日は僕の担任の話です。

 

僕の担任はワイルドな男でした。

夏休みの一番つらい時期に海外旅行の自慢をしてきて、

 

1000題テストで成績が振るわなかった僕に「不合格フラグが立ってる。」と煽り、

 

センター直前のグルミで一時間以上無駄話をする。

 

一年を通してほとんど勉強の話をしないRockな担任助手でした。

 

正直ヘイトが溜まることはあったし、その辺のことを許せているか、と聞かれると回答に渋ってしまいますが、それでも受験期には本当にお世話になった人です。

 

受験界のウォール・マリアと呼ばれるほど、東進で壁を作っていた僕に会うたびに話しかけてくれた。唯一話せる担任助手だった。いつも他愛もない話に付き合ってくれて嬉しかった。出来るだけ人と話さぬよう、ステルスモードで帰ろうとする僕を、受付から引き留めてくれた。受験期には毎日様子を見に来てくれた。落ち込んでた時、能天気に笑い飛ばしてくれた。とにかく心の支えになってくれた。受験終わってからしゃぶしゃぶ3回おごってもらった。親のようで兄弟のようで、担任助手のような人だった。

 

あなたの存在にどれほど救われたことか。

生徒の引きが良かったってのももちろんあるけど、自分の生徒全員上智以上進学って、あんた普通にすげえよ。

 

でも僕は東進において、担任助手のおかげで受かる、ということはないと思います。

逆に言えば担任のせいで落ちることもない。

 

受験なんて所詮生徒の努力次第です。環境のせいにしてる奴は三流です。

担任助手は、受験に成功する実力がある人がより快適に成功できるようサポートする存在でしかありません。まあ、これも口で言うのは簡単なんですけどね。

 

なぜ僕が担任になったか。最初のブログでも書きましたかね。

きれいごとになってしまうのかもしれませんが、

自分のしてもらったことに対して、恩返しをしたい。

そんな思いに還元されるのかもしれません。

 

担任になりたくない人に、無理やりやらせるつもりはありません。だってもう高校生だし。

すべてが終わり、振り返ってみたとき。その時の自分に判断を任せてみてもいいと思いましよ。あ、肝心なとこで誤字った。

 

この辺で僕のブログは終わりにします。明日は石田さんのターンです。

最初「石井」って入力して、あ、やばい。ってなりました。

果たして彼女の担任は誰だったのか。注目ですね。

 

To Be Continued…

 

担任助手1年 藤本琉平


 

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