ふじもとーーく#5「慶應文学部対策」 | 東進ハイスクール青葉台校|神奈川県

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2019年 8月 22日 ふじもとーーく#5「慶應文学部対策」

青葉台校のBoys and Girl. Konnichiwa.TJ1のFJRHです。

昨日の新居さんのブログは読みましたか?

新居さんはSFCに通っているのですがサークルで日吉に来ていて、一度学校で会ったことがあります。慶應はキャンパスが複数あるので、色んな大学に通ってる感あっていいですよね、はい。

 

今日は過去問対策シリーズということで慶文の対策について語り奉らん。(文末の「む」の意味は?)

 

まず英語

慶文(以下、けーぶん)の英語は辞書あり120分、国公立型記述問題中心という癖の強い試験なのですが、最近は7,8割ないと受からないレベルで易化しています。基礎を徹底しましょう。

僕はあまり英語が得意ではないのですがいくつかポイントを説明しようと思います。

   1.和訳のポイント

けーぶんの和訳問題はただ直訳するだけでは解けません。てか普通に文章の意味が分からなくなる。和訳のコツとして、英文を読んで自分の頭で消化して、それを原始人にでも分かるレベルの簡単な日本語に落とし込んで解答とします。文学部受験生には作家気取りのプレイヤーが比較的多く、やたら難しい言葉を使いたがる傾向にありますが(特大ブーメラン)、伝わらない言葉は空虚です。恥晒しでしかないので簡単な言葉を使いましょう。カタカナだって常識の範囲内で使っていいんですよ。

   2.辞書

使っていいよって言われてるんだから使いましょう。辞書の選び方としては何でもいいから一つ単語を決めて、書店に行き複数の辞書でその単語を調べてください。一番分かりやすいと思った辞書があなたのパートナーです。早引きの方法とか知りたかったら聞いてください。大したことは言いませんが。

 

次は日本史

けーぶんの日本史は結構性格悪いですね。世界史が簡単なのに日本史はえぐいから若干、不利ではあります。まあ、頑張ろうぜ。

けーぶん日本史の特徴として一つの出来事とその周辺知識をブロックとして聞いてきます。(例:聖徳太子→この時代の支配者の推移は?)だから、知ってればまとめて点数が入るし、知らなかったらごっそり持っていかれるということです。えぐいてー。

論述はむずいです。国公立受験生に聞いてください。僕は日本史は得意科目でなかったので、取るべきところだけ取って後は部分点狙いでした。試合放棄は論外です。

 

最後は小論文

しょーろんは対策が難しいですよね。僕もよくわからないのですが、小論で求められているのはおもしろいエッセイを書く力ではありません。「正しい論文」を作る能力のことです。正しい論文とはつまり、言いたいことが一貫して矛盾のない文章です。自分に厳しく、演習をしてください。とーしんの演習講座は神です。

けーぶん志望の人へ。

大問1は1ポイント2行(40字)くらいでぎっしり詰め込むのが吉です。

小論はあまり差がつかないといいますが、みんなが出来ない中でぶっ飛んだ点数取れば一気に差がつきますからね。ガンバ。

 

さて、雑な説明で恐縮ですが、この辺で終わりたいと思います。

何か知りたいことがあれば聞いてください。

 

早稲田の文、文構受験生。僕は現役時代15年×2周したのでぜひ聞いてください。なんなら法、政経以外の文系学部なら結構語れる気がします。

 

明日は同じくけーぶんの蔵野さんです。彼女も僕と同じ自習室ピーポーです。だからどうしたって感じですが。お楽しみに~

 

To Be Continued…『慢心は最大の敵』

 

担任助手1年 藤本琉平