ふじもとーーく#9「大こうかい時代」 | 東進ハイスクール青葉台校|神奈川県

ブログ

2019年 12月 5日 ふじもとーーく#9「大こうかい時代」

全国の東進生の皆さん、こんにちは。担任助手1年の藤本琉平です。いやあ、もう12月か。去年はあんなに時間が経つのが遅かったのに大学生になってからは一瞬です。まさに光陰矢の如し。今回は一年間の振り返りブログということですが、昨日の本多シンジツさんのブログは読みましたか? 去年のGMT仲間といまも関係があるという激エモ展開をみせた彼女はどのようなブログを書いたのか。必見ですね。

 

一年間を振り返るという行為はとても危険なことです。

だって、誰の一年も振り返れば波乱万丈に見えるから。

大学一年生なんて特にそうです。壮絶な受験本番期と初の大学生活が同居してるわけだから、何もしてなくたって充実した気になります。

 

でも実際どうなんでしょう。2019年は本当に充実した年であったか。

死に物狂いで勉強した去年の自分に恥ずかしくないものだったのか。

そう考えたとき、少し虚しくなります。

 

ひょんなことから演劇を始め、今まで考えもしなかったことを考えるようになった。

新しい人間関係や趣味を開拓し、最高の友達も出来た。

 

沢山の「初めて」を生き急ぐように埋めていった一年だったけれど、思えばぼーっと生きていた気がします。チコちゃんに叱られそうです。

 

もっと将来に対して明確な目標を持って、それに向けて別の世界に飛び込んでみるべきだった、と今さらながら少し後悔しています。

 

大学って怖いです。高校まであんなにきっちり管理されてたのに急に自由になるから。

その意味で高校生活というのは、そのレールから外れなければいわば自動的に充実するようになってるんです。

 

でも大学は違う。そもそもレールなどあってないようなものなので自分の好きなように進める。進めてしまうんです。

 

大量の梱包材に包まれた僕の2019年を振り返ってそんなことを考えました。

来年はもっと主体的に色んなことに取り組んでいきたいです。そのための助走の一年。

そう思うしかないです。

 

このブログを読んでいるみんなは、まだ大学生活が始まっていません。

それどころか、高校生活最後にして最大のビッグイベントも終わってない。

不安なことがあったら気軽に担任助手を利用してくださいね。

 

うわ、今日のブログ笑うところ一個もない!

まあいいや。明日の小川祥汰先生(先月も隣だった!)のブログはとてもおもしろいと思いますよ。それでは~再見。

 

To Be Continued…

 

担任助手1年 藤本琉平

冬期特別招待講習

お申し込み受付中!

今なら・・・

5回×3講座

授業が受けられます!

 

 

 

 

↑申し込みはここをクリック↑