ふじもとーく #2「CJと青春」 | 東進ハイスクール青葉台校|神奈川県

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2019年 6月 16日 ふじもとーく #2「CJと青春」

全国の受験生の皆さんこんにちは。担任助手1年の藤本です。
月日は百代の過客にして……なんて言いますが早いですね。
もう自分の番が来るとは。受験生の皆さんも時間を大切にしましょう。
1日1日に意味を持たせよう。いえーい。

さて、昨日の「みんなの頼れるお姉さん」斉藤先生のブログは読みましたか?
4ヶ月で80点上げた秘伝の勉強法。
読まずにいられるかー!

今日も引き続きセンター過去問についてお話しします。
恋愛に正解が無いように、唯一絶対正解の勉強法もありません。
先人の体験を参考にし、試行錯誤して自分に合った勉強法を作り上げてください。
僕が見つけた究極の勉強法。今回はそれを紹介します。

実は僕、生徒時代CJ(センター国語)が大の苦手でした。
大問4題を80分で解ききる。しかも問題が普通に難しい。
はっきり言って人間の処理能力の限界だと思います。
苦手な人も多いよね。110〜150をさまよっていました。

どげんかせんといかん、と思い夏頃からCJ対策を本格化しました。
大問別演習で20年分、本試験7年分。

そして時は進んで12月の最終模試。得点は125点。
当時のTJ(担任助手)に死ぬほど煽られました。
それに1ヶ月後はセンター本番。背水の陣とはこのこと。
いくら英語と日本史が出来ても、国語がこのままだと無効になる。

困惑した僕はすぐさまノルウェーに飛び立ちロケットランチャーを購入しました。
本番、会場の机を破壊しよう、そう考えたのです。ところが帰国時に空港で押収され、その上センター会場に厳戒態勢が敷かれました。(※冗談です。)

これはまずい。いくら英語と日本史が出来ても、
国語が出来なければセン利を取れない。チェックメイト。。

と思っていたそのとき、受験の神が降臨しました。
そして僕は、究極の勉強法を見つけたのです。

僕が編み出した勉強法、それは反復です。
1. まず解答解説を、自分が納得できるまで読み込みました。なぜその解答に決まるのか回答プロセスを頭に叩き込みます。大問1つにつき2時間は掛かるでしょう。
2. 次に解答を見ず、1人解説授業をします。
3. それを無限に繰り返す。読み込めば読み込むほど発見があり、実力が付きます。

これを10周ほど繰り返した後、本試験の過去問を解いてみました。
得点は180点。次の年は185。その次は195。(ギネスレベル)
苦手だったCKがTG(得点源)となったのです。

CKの問題構造、解答リズム、を掴んだことで本当に力が付きました。
これは僕の体験談ですが、問題演習の本質はこういうことだと思います。
問題から得られるエキスを最後の最後まで搾り取ることで、
本当の実力がつくのだと思います。

もうセンター演習を進めている人も多いと思います。解いた問題数とかカウントされて達成感もあるよね。たしかに解く量は重要です。(僕は夏休み、苦手な日本史の過去問を1週間で20年分解き、得意科目にしました。)

でも、「GJ(頑張ってる自分)」に甘えないでください。
ただやみくもに解けばいいってもんじゃない。
問題からメッセージを受け取ってください。
出題者の息遣いが聞こえるまで、問題と向き合ってください。
そうすればきっと、得るものはありますよ。

高校生活ってすごく大変だよね。受験の不安は重苦しく、でも将来に対して淡い期待を抱いたり。何も分からない中でなんとか進み続けなきゃいけない。

担任助手は全員、その苦しみを経験してきた人達だから、いくらでも頼ってください。どうせ人間一人じゃ生きていけないので、助け合いましょう。

そうして乗り越えた「いま」は後に「青春時代」として思い返すのかもしれません。

なんかエモエモなemotionalブログになっちゃいましたが、
今日はここらへんで締めさせていただきます。アディオース。

担任助手1年 藤本琉平

 

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