なぜ担任助手になったかって? | 東進ハイスクール青葉台校|神奈川県

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2019年 9月 29日 なぜ担任助手になったかって?

こんにちは~、担任助手2年 田中萌です!

 

好きな子からのLINEの返信くらい待ちわびてくれましたでしょうか。

そういう時のLINEの待ち時間って体感5倍くらい遅くなりますよね。

通知来たらどきどきしちゃって。

 

て、そんなことは置いておいて!

昨日の大岩さんのブログは読んだでしょうか。

本当にその通りで、青葉台校の先輩方は尊敬する方ばかりです。

どんなところが?って思ったあなた、画面を下にスクロール!

 

昨日に引き続き、今回は、担任助手になった理由がテーマです!

 

ざっくりと私が担任助手になった理由を書いていこうと思います。

 

私が担任助手を志望した理由は大きく2つあります。

 

1つ目、担任助手に会いに東進に通っていたから。

 

あ、ちょっと盛りました。

さすがにメインは勉強でしたね!

でもそれくらい大きな存在でした。

私は高2の冬ごろ入学して、そこからこつこつ通っていましたが、

当時は担任助手との関わりはほとんどなく、、

学校と同じようにひっそーり過ごしてました。誰が陰キャや。

でもある時、本当にモチベーションがどん底に落ちた時期がありました。

今思い出すと恥すぎて本当に嫌になるんですが、校舎でぼっろぼろ泣いて、、

そんな時に一番に支えてくださったのが東進のお方たちでした。

私の当時の思いを全部ぶつけられて、パニックになっている中どうしていこうか

考える時間や力をくれて、帰るときには気分を晴れさせてくれました。

最初は大学に受かるための一つの手段でしかなかった東進が

いつの間にか楽しみにさせてくれたのが担任助手だったのです。

 

もう1つは、自分の経験を活かしたかったから。

 

いつだかブログに書いた気がしますが、

私は結果から見ると大学受験に失敗した身です。

自分がきちんと納得のいく終わり方ができなかったので。

終わった後にいろいろ振り返って、

やり切った、自分ができる限りの努力ができた、と思うとともに、

いくつか反省も出てきました。

で、その時ふと思ったのが、

受験のサポートをする上で成功した経験を生徒に還元していくことも

もちろんとても役立つことだけど、

自分の何がだめでそこをどうすればよかったのか、という失敗談から生まれるアドバイスも

同じくらい役に立つのではないかということでした。

その時結構決意を固められた気がします。

 

ざっくりまとめると、

自分が生徒時代にしてもらったことを

今度は自分が生徒にしてあげたいという気持ちが生まれたから、

担任助手を志望した、という感じです!

 

生徒を真剣に想う気持ちがあれば、

自分の経験を最大限に活かしたいと思う気持ちがあれば、

担任助手というお仕事はとっても合うと思います。

 

ぜひ視野にいれてみてね~。

 

ああ、なんかまた真面目~なブログになっちゃいました。

いつか面白いブログを書けるように精進します、、^^

 

明日の担当は、

青葉台校のキン肉マン、深澤マンです。

お楽しみに!

 


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