だから僕はだる絡みをする。 | 東進ハイスクール 青葉台校 大学受験の予備校・塾|神奈川県 東進ハイスクール青葉台校|神奈川県

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2021年 9月 3日 だから僕はだる絡みをする。

岩井わかな

高橋遼平

井出遥香

大原希海

山本彩葉

突然ですが、

この5人の共通点は何かわかりますか?

マイペースわかなちゃん

校舎大好き遼平くん

よく笑う遥香ちゃん

身長低めな希海くん

大声モンスター彩葉ちゃん

それぞれ個性的な担任助手ですが、

彼らは全員、僕の担当生徒でした。

どうも、個性派集団を率いていた

担任助手4年の大岩優斗です。

 

さて、今回はブログのテーマが

「大学生のつぶやき」という、もはや

フリーテーマに近いものなので、

何に縛られることもなく、今感じていることを

つぶやいていこうと思います。

最後までお付き合い下さい!

 

ここから先の文章の大きなテーマは、

「一見すると非合理」です。

テーマ難しすぎると思ったそこのあなた!

僕は分かりやすく説明する天才です笑

共通テストの評論対策にもなります笑

ここで諦めずについてきて欲しいです。

 

では、本題に入ります。

頑張って評論っぽく書いてみました。

大問1かよ!っていうツッコミを随所に入れて頂けると嬉しいです。

 

今日の世の中に目を移すと、

科学技術の急速な発展に伴い、

生活の合理化や効率化が加速してきています。

例えば、大手大学受験予備校の東進ハイスクールには、AIを駆使した「単元ジャンル演習」というコンテンツがあります。

これは、個別に生徒の志望校で頻出の単元や、模試や過去問演習の結果をもとに克服すべきジャンルの問題を演習することが可能なもので、この演習を通じて、多くの東進生が第一志望校合格を勝ち取ってきました。

このように、「合理化や効率化」を、目的を達成するための手段として用いる人がいる一方で、「合理性・効率性」を追求し、可能な限り多くの経済的価値を生み出していくことが、生活の目的になりつつあるような感覚がある人もいるかもしれません。

しかし、この「合理化・効率化」だけに目を向けていると、見落とされてしまうものがあるように感じます。例えば、芸術やスポーツ、エンタメなど、「生きていく上では必ずしも必要ではない」ものです。

絵を描いたり、絵画を鑑賞したり、

スポーツで汗を流したり、スポーツ観戦したり、

お腹を抱えて笑ったり、歌ったり、踊ったり。

「合理的・効率的」であることが求められる世の中では、これらは「ムダなもの」と扱われてしまうかもしれません。しかし、本当に「ムダなもの」でしょうか?「合理的・効率的」であることが、本当に何よりも優先されるべき価値観なのでしょうか?

確かに「合理的」であることはより多くの価値を生み出し、人生を豊かにするものであるとは思います。受験勉強でもそうです。特に部活生が多い東進では、部活との両立のためにいかに効率的に勉強するかが大事になってくるのは事実です。

けど、例えば、Spotifyでシャッフル再生してたら聞こえてきた知らない曲が素敵だったり、いつもと違うコンビニに行ったら、素敵な商品と出会ったり、「何となく」の選択が、思わぬ喜びや幸せに繋がることもあると思います。そんな「合理的」ではない「人間的な感情・感性」に一人一人が寄り添えれば、人生がもっと豊かになることもあるのではないでしょうか?

 

だから僕はだる絡みをする。

効率化を極めた生活を送っている受験生の

少しだけ「人間的な感情」に向き合うために。

ほんとにいらないと感じたら塩対応してもいい。

疲れたと感じていたら息抜きに使ってもいい。

相談があったら遠慮なくしてくれてもいい。

効率化を極めた生き物である受験生に

ちょっとの「ムダ」をあげる。

そんなつもりで、担任助手やってます。

もちろん、受験勉強の伴走者としてのコーチングもしながら。

 

きっと、冒頭で紹介した5人も口を揃えて言うと思います。

「大岩さんに何してもらったかあんまり覚えてないです笑」

それでいいんです。

それでも僕はだる絡みを続けます。

 

そういえば1人忘れてました。

出来れば隠し通したいところでしたが、

時松功も僕の担当生徒でした。

 

担任助手4年 大岩優斗

 



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