そもそもそも | 東進ハイスクール青葉台校|神奈川県

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2019年 11月 11日 そもそもそも

こんにちは~

すきなボールペンの太さは0.38です!

でおなじみの、担任助手2年田中萌です!

聞いたことねえ!という野次が聞こえてきます。

 

昨日の高柴先生のブログはチェックしましたか??

過去問をすきになること、とっても大事です。

楽しいこと、好きなことは自然とやろうと思えるし、

そうなればどんどん深みを追求できる。

始めは過去問を解くことに抵抗があっても、

まずはトライしてみましょう!!

 

さて、今日は「そもそも」のお話。

 

突然ですが、私は大学受験を乗り越えるにあたって

自分に厳しくすること、

これは必要不可欠だと思っています。

 

みんなはなぜ東進に通っているのでしょうか。

予備校に通うのが珍しくない社会になってきているからこそ、

今の自分の環境を当たり前だと思ってほしくないのです。

 

私が高校3年生のとき、ある科目の先生が大学受験をすべて自力で終わらせた話をしていました。

その内容の主張は確か、塾なんて行かなくても自分でできるはずだ、

みたいな感じだったと思います。

ただその先生が話している対象の生徒はほぼみんな、

予備校に通っている状態だったから、みんなすごいなあとか、自慢かい、

と聞き流してた気がします。

でも最後にその先生は、

今予備校に通っているなら最大限使って使ってとにかく使いまくって、元をとれ、

じゃないと入った意味がない

とそんな言葉を言いました。

まあ当たり前のことなんですけど。結構意識できていなかったりするのかなあと思ったりして。

 

私はなぜか高校3年の春に聞いたその言葉が今少し引っかかっていて、、

それは受験生がそばにいるこの環境にいるからだなあと気づきました。

 

前置きがながくなりましたが、

東進に通っているみんなは、東進のコンテンツを

最大限使えているでしょうか?

学校の授業や試験対策、参考書に取り組むことももちろん大事。

でも、東進コンテンツを使いまくらなければ、

ここでやっている意味がだいぶ薄れる気がするんです。

 

受講、マスター、トップリーダー、過去問演習会、単元ジャンル、ホームルーム、模試、、

全てひとりひとりに参加することや取り組む意味は必ずあります。

そして、それらを提供する裏にはたくさんの人が関わっています。

 

受講がたまりすぎて終わる気がしない。

文法のマスター1ステージめちゃ時間かかるじゃん。

この前全然できなかったから過去問演習会今週はいいや。

 

分かる、めちゃくちゃわかるんだけど、アウト!!!!!

 

ゴールばかり見ていませんか?

ゴールに目を向けて途方に暮れていませんか?

今目の前にあることを一つずつ消化しないことには

ゴールへはいけません。

 

その目の前のやるべきことを手助けしたり、

そのための情報を得られる場所が、東進です。

 

東進を最大限に使い切るためには、

楽しみながらやることが一番だけど、

自分に厳しくする精神、自分を奮い立たせる鬼の心を持つことが必要です。

 

確認テストSSにするまでとか、マスターの修得数MAXにするとか、

部活がオフだけど1時間でも寄ってみるとか、

ひとりで不安だけどトップリーダー行ってみるとか、

そういう小さい自分の中の甘えを埋めていくことが

最終的に受験本番のみんなのバネになるはずです。

 

バネになるか分からないけど、

バネにならないかどうかはやってみないと分からないですよね?????

 

受験はいかに最後まで気を抜かずに小さいところまで意識できたかで

全然変わります。

 

どうかこのブログを読んでみんなが東進を使いまくってくれますように。。

という願いを置いてここで終わりにします!

 

明日の担当は富浜先生です!

富浜先生と話しているとツボ過ぎていつも吹きそうになります!

お楽しみに!

 

担任助手2年田中萌

 


 

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