さようなら青葉台校 | 東進ハイスクール青葉台校|神奈川県

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2020年 3月 29日 さようなら青葉台校

こんばんは、

慶應義塾大学経済学部4年

佐藤圭一郎です。

 

今回が最後のブログです。

そして今日、2020/03/29に

東進の担任助手を引退します。

 

今考えると、

自分がこの校舎にいる間に、

約600人の生徒が卒業しました。

 

その中で、

65人の担当を持たせていただきました。

 

51人の生徒が既に卒業し、

14人に4人加えて、

18人、多くの思いを伝えた、

未来が本当に楽しみな生徒が

あと1年この校舎で頑張ります。

 

「65」

数字で見るとたったの2文字ですが、

それぞれめちゃくちゃ楽しかった記憶があります。

 

一年目で初めて持った、

 

体育会なノリだった

Dream People、

男は友達不足

女子はSNS投稿が多い早慶meeting、

高1から貫禄を出していたちから丸、

 

二年目で自分が最後に受け持った、

かまちょな女子と

男子は変人しかいない、髙井meeting、

 

三年目で

担任として何度も合格指導面談をした生徒たち、

立派にみんな大学へ行ったおばか桐蔭3人衆、

 

ついこの前卒業した、最後に担当した17人。

 

きっと、

もうブログなんて見ていないでしょう。笑

それでいいです。

高校生の時に楽しそうに話していた時の顔で、

今も元気でいてくれることを祈っています。

 

 

そして最後まで見ることができなかった、

現高2の18人、

めちゃくちゃよく頑張る子たちで、

本当にこれからの頑張りに期待しています。

最後まで力になりたかったし、

できることならもう一年、

面倒を見させてほしかったけど、

もう必要ないくらいに

みんなのベースはできていると思います。

人間としてのベースです。

「好奇心・冒険心・

持続性・楽観性・柔軟性」

忘れないでいてください。

 

受験が終わったら、

ぜひもう一度話をしましょう。

楽しみに待っています。

 

結果がすべてじゃない、

受験から学べるものをすべて学んで、

立派な大学生になってください。

 

もう一年でも二年でも、

青葉台校にいたいですが、

僕の担当した生徒の数、

「65」という数字の意味は、

エンジェルナンバーで、

こんな意味があります。

 

 

「素晴らしい変化が訪れようとしています。

たとえ最初は受け入れたくない変化だとしても、

のちにそれは最良のものとなるでしょう」

 

 

ここで僕は卒業して、

胸を張れた大学生活から、

胸を張れる社会人になろうと思います。

「人生って楽しいんだぞ」と体現してきます。

 

 

後輩担任助手、

来年も担任助手をやるみんな、

青葉台校を任せた!

自分の将来と相談して覚悟を決めた2年生、

これからの成長を予感させる1年生、

みんなにかかってるよ!

ぜひとも団結して、

最高の校舎を作ってください。

 

やめる担任助手、

きっと他にやりたいことを見つけての

引退だと思います。

舞台はどこであれ、応援してるよ!

ここで学んだことを糧にして、

頑張って欲しい。

 

一般生の読者の皆さん、

内部生のみんな、

この校舎は間違いなく

いい校舎になりますよ!

生徒と担任助手、

一緒に成長できる校舎です。

僕の大好きな校舎です。

 

最後に、

篠原さん、

生意気な4年を頼りにしてくださってありがとうございました。

勤務上がるときの「ありがとう」の言葉、

暖かかったです。

 

安倍さん、

歳も近いせいか、色々な話をしましたね。

親友のように何でも話せる先輩、安倍さんしかいないです。

 

廣井元次席、

敏腕すぎる廣井さんを、勝手にライバル視してました笑

生徒への熱量とGRITは、廣井さんゆずりです。

 

佐藤元校舎長、

校舎代わってからも応援してくださって、

すごく愛を感じていました。

担任助手にしてくれて、ありがとうございました。

 

 

東進ハイスクール青葉台校、

今まで本当に、お世話になりました!!

 

 

担任助手4年 佐藤圭一郎