いつも通りが一番 | 東進ハイスクール 青葉台校 大学受験の予備校・塾|神奈川県

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2022年 11月 21日 いつも通りが一番

みなさんこんにちは!

担任助手1年の甲斐です

11月も終わりに差し掛かっていますね

寒いですとても

寒いのはほんとに嫌いです

寒いのが嫌いな同志の方々は一緒に厚着をして乗り越えましょう

 

前回の井出先生のブログはみなさんちゃんと読みましたか??

きっと素晴らしいことが書いてあるに違いないので、必ずチェックしてください!

 

さて、受験生の皆さんは本番までの残り時間もわずかになってきました

長かった受験生活も終盤にさしかかっています

そんな中今回皆さんに向けて

本番で最大限の力が発揮できるように、我々担任助手から助言を授けたいと思います

今回のブログのテーマは「受験本番の注意点」です

 

本番には思いがけないトラブルが起こること、極度の緊張感に襲われること

その他もろもろイレギュラーなことが容易に起こりえます

そんな中でいつも以上の力を発揮するということは簡単ではありません

発揮しないと周りの人に勝てませんよね?

 

いつも以上の力を発揮するには

少しでもいつも通りの気持ちで受験に臨めばいいんです

いつも通りの自分を出すことが出来れば

今までの努力の成果を存分に出すことが出来、

それがいつも以上の力を発揮することにつながります

 

じゃあどうすれば少しでもいつも通りの自分のままで本番に臨めるの?

ってみなさん思いますよね

ここで僕が受験生の頃に意識していたことを伝授します

それは、「自分の中で安心できるルーティンを確立する」

です

 

僕が実際に大学を受験する際や模試を受験する際に気を付けていたのは

毎回毎回変化がなるべくないように心掛けることです

例えば服装

どの大学を受験するときも必ず同じ服装で行きました

理由は着慣れていて安心感があるからです

また、どの大学を受験する際も

必ず同じプレイリストを聞きながら向かっていました

理由は同じくいつもと一緒で安心できるからです

また、持っていく筆記用具は必ずいつも使っているもの

問題を解くために使うペンも普段使っているもの

荷物を入れるかばんもいつもと一緒

いつもと一緒のオンパレードです

 

ささいな事柄ですが

これらをルーティン化し可能な限り行っていました

やっぱりいつもと一緒なことがあると安心しますよね

初めて入る教室、初めて見るライバルの姿、初めて見る問題

初めてだらけの環境に少しでも普段通りの要素があれば

勉強以外のことに気を張らず、安心して試験に臨めるはずです

 

長ったらしくなりましたが

要するに「普段と同じことをしろ!」

これが本番において重要だと僕は思います

是非参考にしてみてください

 

さて明日のブログ担当は3年生の高橋先生です

豊富な経験からもたらされる助言はきっと役に立つに違いありません

要チェックです!!

 

担任助手1年 甲斐桜甫

 

 

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