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2021年 11月 3日 いったんとばしてまた戻る

こんにちは!

昨日の岩井先生のブログは読みましたか?

 

さて、今回のブログでは、タイトルにもある通り、

「いったんとばしてまた戻る」

という方法を私、下条から紹介したいと思います!

これは、テスト(特に共通テストの数学)を解いている際に

参考にしてほしい方法です。

 

共通テストの数学を解いているとき、ほとんど必ず

わからないもしくはつっかえる問題が出てきますよね?

そんな時、皆さんはどうしますか?

満点を狙っている人はその問題にこだわってわかるまで考え続けるかもしれません。

分からないと思った瞬間に飛ばしてしまう人もいるでしょう。

 

このような場面で私がおすすめするのは、

「1分くらい考えて全く手が動かなかったら

一旦印をつけてとばして、最後に戻ってくる」

という方法です。

 

最後に戻ってくる時間がなかったらどうするんだと思うかもしれませんが、

その問題を完答することと、合計点がいいことのどちらがいいですか?

後者ですよね。

 

「大門一個完答したけど、時間足りなくなって後ろの方の

超簡単な問題取れなかった」

という人や

「この問題のここをずっと考えていて時間が無くなった」

といったことはよく聞く気がします、、

 

 

共通テストでも二次試験でも、大門の最初の方は

最後に比べて簡単なことが多いですよね?

しかし、共通テストの配点を見ると、最初の方が1点で最後が10点!

なんてことはなくて、高くても一つ4点でしょう。

そして最初の方も2点か3点はあることが多いです。

 

最初の方の2点問題2問を解くのと、

最後の4点問題1問解くのと

どっちが速くできるか考えてみてください。

つまり、最初の方の基本問題に手を付けずに終わることは

コスパが悪いです。

 

ですから、まずはすべての大門の前半で点数を稼いで、

その後自分が一番解けそうなところを解いていく方法でやれば

点数が最大化されるのではないでしょうか。

ぜひ参考にしてみてください!

 

 

 

明日のブログは

平野先生

です!

平野先生のブログは毎回面白くて役立つ情報ばかりです!

ぜひ読んでください!

 

 

担任助手2年 下条

 

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