”いい大学”に行くということ。 | 東進ハイスクール青葉台校|神奈川県

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2020年 11月 22日 ”いい大学”に行くということ。

こんにちは!

안녕하세요?

担任助手2年の伊丹裕一です!

最近、韓国語の勉強をしているので、韓国語でも挨拶してみました。

(ちなみに、アンニョンハセヨ=こんにちは という意味です!)

 

昨日の本多先生のブログは読みましたか?

「期待しない」の哲学、深そうで深かったですね。

実際、期待していた分野は意外と出なかった記憶があるので、本当に何でも来いの状態にしておくことが重要!

でも、是非当日の自分にはできると期待してほしい!

試験には期待せず、自分に期待できるように、青葉台校の担任助手もみんなの頑張りと成功を期待してるよ!

 

さて、今日のブログは”いい大学”について書こうと思います。

結論から言うと、

できることならより”いい大学”を目指した方がいい。

というのが伊丹の持論です。

 

そりゃそうでしょうって声が聞こえてきそうですが、そもそも”いい大学”ってどんな大学なのか。

偏差値が高い大学?

倍率が高い大学?

全国的に有名で誰もが認める名門大学?

どれも間違いではないけど、ドンピシャな正解でもないと思います。

なぜなら”いい大学”の定義は人それぞれだから。

 

みんなそれぞれ大学でやりたいこと、理想の将来像は異なるはず。

その目指している分野、並べた選択肢の中でより自分にとって魅力的に感じる大学を自信を持って目指してほしい。

評価基準は、学べる内容なのか偏差値でもいいと思いますが、とにかく自分が少しでも行きたいと思える方を目指すのが大事。

 

なぜか。

いい大学生活を送れるかにおいて大事な要素の1つは大学で(正確に言うと大学在学中に)

どれだけの「こいつスゲー」を感じられるか

だと思うから、です。

僕自身、慶應大学に通っていて色々な人と出会う中で、こいつスゲーと思ったことが何度もあります。

これにはもちろん、青葉台校で働く担任助手も含まれますが、こういう人と関われる環境は自分が成長する上でめちゃくちゃ重要。

そういう人と話すだけでも、自分は何ができるのかを考えたり、もっと頭良くなりたいと思ったりします。

 

こだわりを持って選んだ大学にはきっと尊敬できる人がきっとたくさんいます。

そして、それは自分にとって”いい大学”であるほど密度が高い。

 

ここまでの話、2か月後には共通テストを終えている3年生のみんなに対しては、不安でも最後まで諦めないでほしいということ、「第一志望は厳しそうだからこっちの大学でもいいや」と思わないでほしいということ。

2年生以下のみんなに対しては、今の自分には難しいと思っても思い切ってチャレンジしてほしいということです。

ただし、タダで理想を語れるほど甘くはないのも事実。

高い目標を持つということは同時にそれ相応の努力は必要です。

 

ということで、是非みんなには”いい大学”を目指してほしい!

そのために、まずは目の前のやるべきことをやりましょう!

やるべきことが分からないという人は担任助手に聞きに来て。

 

明日のブログは、公立高校出身、高校時代はハンドボール部所属と共通点が多そうで多くない南雲さんです!

最近もはや本編よりも数学クイズが気になる(おい)明日のブログはどんな内容なんでしょうか!

お楽しみに!

 

担任助手2年 伊丹裕一