あなたにこの言葉を贈ります。 | 東進ハイスクール青葉台校|神奈川県

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2020年 9月 20日 あなたにこの言葉を贈ります。

夏休みが終わって暫く経ちましたね。

ところで、あなたは日々モチベーションを保てていますか?

勉強は大変だけれど達成感や成長を感じ、充実していると思える日々を送れているという人はvery good!そのまま突っ走れ!

でも、、

刻一刻と近づいてくる試験日。やらなければいけないからとやる気の出ない心に蓋をしていたりしませんか?

今だけは、そんな足を引っ張っている心と向き合ってみませんか?

自分の中のもやもやした気持ちは目を逸らすのではなくしっかり見て整理する方が楽なものです。

今回はそのお手伝いをしようと思い、皆さんと同じ高校生のゲストを3人呼びました!

では落込さん(3年生)、MaXさん(3年生)、楽観さん(2年生)よろしくお願いします

よろしくお願いします!

まずは落込さん落込さんは高校3年生でしたよね?夏休みは充実した時間を過ごせましたか?

はい、、、。

どうしたんですか?

すみません。夏休みがかなりきつくて。

大丈夫ですか?しっかり乗り切れたんだからgood jobですよ!達成感とか感じませんか?

多少は感じますけど、計画通りいかなかったし辛さの方が大きいですね。

そうなんですね。そんなあなたにはこの言葉を贈ります。

琴の弦は、張り過ぎると切れてしまう。しかし、緩過ぎては綺麗な音は出ない。適度な状態が一番良いのですよ。

ブッタ

 

自分を捨て、過酷な修行に没頭する若い修行僧にブッダが言ったとされる言葉。

その修行僧は琴の名手で、もう一度あの美しい音色を聞かせてほしいと頼むも、

「修行があるので琴を弾いている暇はありません」

と答える修行僧に対してブッダが諭した言葉。

頑張りすぎると自分を失ってしまう、ゆとりを持ちすぎれば何も生み出すことはできない。

心にゆとりを持てる状態が一番いい仕事やいい人間関係を持てるのかもしれません。

自分のやってきたことを悲観しすぎないように。

深刻にならず真剣に。

さらにもう一つ。

失望は一つの誘惑でもある。もう疲れた、止めた、降参だ、といって投げやりになれるという誘惑だ。

フランチェスコ・アルベローニ(イタリアの社会学者)

人は、努力しても報われなかったとき。

もしくは、何かに失望してしまったとき。

それに打ちひしがれてそこに倒れてしまいます。

しかし、本当に大事なことは、どんなに傷ついて躓いても、

立ち上がって再び目標に立ち向かうことなのかもしれません。

失望という誘惑に負けないようにしましょう(難しいけどね)

 

次はMaXさん。

MaXさんも3年生でしたね。MaXさんはずいぶん楽しそうというかやる気MaX!って感じですね。

そうですかー?(笑)

はい。夏休み期間上手くいったんですか?

もうバッチリです

それはすごい!達成感ありますよね。

はい!

そんな今勢いのあるあなたにはこの言葉を贈ります。

希望を持たない人は失望することもない。

ジョージ・バーナード・ショー(アイルランドの文学者、政治家, 1856-1950)

 

失望した時のショックはとても大きいです。

こんなことなら初めから期待しなければよかったと思いがちです。

しかし、希望がないと前向きに頑張る気力は沸きません。

たとえ失望しなくても、物事を成し遂げられなければ意味がありません。

しっかりと前を向いて生きることが必要なのかもしれません。

希望を持つあなたはいつか打ちひしがれることがあるかもしれません。しかし、それはもつ者の宿命だと思って乗り切って下さい。

 

 

最後は楽観さん。

楽観さんは高校2年生でしたよね?夏休みは十分な勉強時間を確保できましたか?

まあまあです。

1日どれぐらいの時間勉強に使ったのですか?

3時間ぐらいですかねー

宿題など含めてですか?

そうですねー。

受験生は1日10時間以上やってる人もいますよ?

はい、知ってます。でも正直今はモチベ上がらなくて、高3になってから本気出せばいいかなーって。

 

分かりますよ。何かきっかけさえあれば今すぐにでもやりたい気持ちはあるんですよね?でも急に始めるのが何となく気恥ずかしい。

でも、そんなこと言ってるうちにすぐ高3になっちゃいますよ。

大学受験は低学年の時にどれだけ基礎が定着しているかでEasy modeかHard modeか決まるんですよ!

そんなあなたにこの言葉を送ります。

私は楽観主義者です。 しかしレインコートを持つ楽観主義者です。

ジェームズ・ハロルド・ウィルソン(英国の政治家1916–1995)

 

悲観的すぎると、前に進むことが怖くなってしまいます。

一方、楽観的な人は、躊躇なく前に進む行動をとります。

しかし、楽観的なことと、何の準備をしないこととは別です。

リスクを悲観的にとらえ、その対処をしたうえで、前に進むことが、成功への近道です。

最後まで今のような楽な気持ちで受験生活が過ごせるよう、今のうちに論理的な計画を立て、そして実行継続していきましょう。

 

誰もがこの3人と同じという訳では無いのは分かっています。状況、性格もろもろが人それぞれです。なので、自分の心に響く、刺さる言葉を探してみてはいかがですか?

担任助手1年齋藤蒼太

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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