あえてバカでいること! | 東進ハイスクール青葉台校|神奈川県

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2018年 2月 3日 あえてバカでいること!

こんにちは!!担任助手2年の小野です!

昨日髪を切りました。ちょっと切りすぎました。

 

昨日から2月に入って本格的に受験がスタートしましたね。

試験を受け、明日はまた試験前日、そしてまた試験・・・と、精神的にも体力的にも

辛い時期が続いている人、もしくはこれからそんな日々がやってくる、という人が多いですね。

 

ここで、小野の受験生時代の話をしたいと思います。

最近、生徒を見ていて「受験生時代の小野ってなんてバカだったんだろう…」って思うんです。

え?ってなりますよね。(笑)

何でかというと、

併願校の合格最低点とか知らない!過去問はとりあえず解く。

倍率は第一志望のしか見たことがない!併願校は蓋を開けると倍率の高いところばかり。

出願人数の実況とか見たことがない!あるのも知らなかった。

自分の受ける滑り止めの大学の学部が人気だったと後から知った!

 

改めて自分で書くとひどすぎますね(笑)

なんだか分からないけど数値とかをあまり気にしないタイプで、

そんなことよりもずっと

1問でも多く正解する方法を考えることに、日本史の1つでも多くの単語を覚えることに

時間を使って過ごしていました。

実は、センター利用のパーセントも調べずに行きたい学部をそのまま出したんです(小声)

結果、センター利用はぼろぼろでした…さすがにこれは反省しています。

 

気にしすぎないことが、いいことだけじゃないのは私も分かっています。

ある程度の数値は気にしておいた方がいいことは多いです。

でも!気にしすぎは、絶対よくない!!

いまさら出願校は変えられない!

昨日の試験の出来をいくら気にしても、明日の試験で点数が上がるわけじゃない!

あの大学合格したかな?あそこはやばかったかも…と考えれば、合格が増えるわけでもありません!

 

そんなことよりもみんなが今考えなければならないことは、たくさんありますよね。

ニガテな分野の総復習。

次の試験の時間配分の確認。

問題形式慣れ。

みんな、今が一番伸びるときだって、嘘だって思っている人いませんか?

これは、本当に本当に本当です。

試験を受け始めている今だからこそ、怪しい範囲が分かる。

知識量は明らかに今が1番多いのだから、その穴を埋めることほど効率のいい勉強はありません。

 

でも、私は1分1秒を大切にしろ!!とは言いません。

その意識は大切だけれど、試験期間もそんなことをやっていたら体力がもちません。

やることを絞って、それだけやる。その代わり質の高い勉強をする。

ラストスパートは、量より質です!

それがしっかりできていれば、あとは自分にご褒美を与えてあげてください。

私は試験本番の日、東進に帰ってきて、とりあえずあーだこーだ言って、

荷物を置くとすぐにスタバに向かうっていう習慣がありました。

それがその日試験を頑張った自分へのご褒美だったんです(笑)

なんでもいいので、頑張った自分に、試験当日くらいご褒美をあげてみてね。

 

話が少しずれましたが、自分が受験に成功したのは、もしかしたら

あえてバカだったからかな!と思います。

あえて、その日の試験の出来は気にしない。

あえて、悪い結果を見てしまっても、気にしない。

あえて、友達の話とか合否とか、気にしない。

こう過ごしておいて、やるべきこと最後までやること。

それが合格につながるのかな、と思います。

(偉そうに言ってますが、ただの持論です汗)

 

もし、結果とかいろいろ気にしてしまう子がいたら、何か力になれるかもしれないので

何でも話してくださいね!

 

あえてバカになって、最後まで乗り切ろう!

ラスト1か月!本気で本気で本気でみんなの合格を祈ってます。

 

早稲田大学 文化構想学部 担任助手2年

小野詩織

 

 

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