【SPブログ】高12生のみんなへ 才能を凌駕するモノ | 東進ハイスクール青葉台校|神奈川県

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2015年 11月 17日 【SPブログ】高12生のみんなへ 才能を凌駕するモノ

青葉台校高校1年生、2年生の皆さん。

そして全国約2,000万人(?)の青葉台校ブログのフォロワーの皆さん、こんにちは。

 

青葉台校校舎長の佐藤です。

 

さて、今日は青葉台校の高校1年生、2年生の皆さんに向けて、というテーマでブログをつらつらと書き連ねたいと思います。よろしく。

 

いよいよセンター試験まで60日を切り、受験本番の足音がはっきりと聞こえてきました。

2ヶ月というと、ちょうど夏休みと同じぐらいの長さなので、高校1年生、2年生の皆さんもだいたい感覚でわかるのではないでしょうか。

3年生の先輩たちは本番に向けて最後の踏ん張りどころにきています。また、既に受験に挑んでいる先輩もいます。

ぜひ、校舎の先輩たちを心の中で応援してあげて下さいね。

 

そして、高校1年生、2年生の皆さんはいよいよ12月から新学年ですね!(※)

※東進ハイスクールでは、12月が新学年のスタートとなっております。

新しい受講講座も増え、東進に来る日が増えたという人も少なくないでしょう。

まだ新しい講座の申込を済ませていない人は早めに決意を固めましょう。

 

さて。

新たなスタートを切る皆さんに一つ質問があります。

 

皆さんの周りには「こいつ天才だなぁ」と思う人はいますか?

 

ちなみに僕はいました。

中学校の時、3年間クラスが同じでいつも学年順位を競い合ってたある女の子で、普段はわりと元気めというかヤンチャで、いわゆる「成績優秀な優等生タイプ」とは程遠いところにいた女の子なんですが、定期考査の学年順位はいつも5位以内。1年生から生徒会に入ってそこそこ目立っていた自分にいつも成績を自慢してくる小憎たらしいヤツでした。

お互いに都立高校の第一志望に合格し、いよいよ中学卒業が迫った3学期末。

3年生の最後のテストで絶対にあいつを負かしてから卒業したい!そうでなきゃ悔いが残る!と思った僕は、中学校最後の試験前に「絶対に今度のテストはお前に勝つからな!」と宣言したのを覚えています。あの頃は若かった。

そこで自分は、絶対にその子よりいい成績を取るための計画を立てました。

今思うと、あんなに段取りよく事が進んだこともそうそうなかったなと思うわけですが、

綿密に計画を立て、それを確実に実行し、絶対あいつには負けないという、ややねじ曲がった強い信念を常に持ち続け、学校の勉強も今まで以上に集中して、頑張りました。そして結果、自分が学年2位で、向こうが3位。3年間で初めて負かすことが出来ました。

もう嬉しくて嬉しくてたまらなくて、本当に完全燃焼できて、完全燃焼しすぎて燃え尽きて灰になってしまいその後高校に入っていきなりブッチギリの学年最下位をとり全科目の先生から呼び出しを食らうという高校史上初の快挙を成し遂げてしまったことはここでは伏せておきましょう。

やはりライバルの存在は重要です。

 

と、僕のどうでもいい思い出話を聞いていただいたわけですが、

このどうでもいい話の中に、今日皆さんに伝えたい事がたくさん含まれています。

 

もし君たちの中に、「こいつの才能には勝てない」「自分よりも頭のいいあいつらが受けに行く大学に、自分が合格できるわけないじゃないか・・・」と意気消沈している人がいたら、今から言う3つのことをすぐに実践して下さい。

 

①自分の信念を書き記せ!

なぜその大学に行きたいと思ったのか、受験勉強を通してどうなりたいのか、大学に行ってどんな大人になりたいのか、頑張りたいのはなぜなんだ etc 

なんでもいいです。別に「大学」「受験」というワードがなくても良い。自分に正直になって、俺はワタシは◯◯◯◯のために頑張りたいんだっ!という正直な気持ちを言葉にして書き出してみましょう。まず自分の思いを吐き出すことが大事。

 

②計画を立て、愚直に実行せよ!

才能に勝つためには、努力をするしか道はない!

ただ、闇雲に努力をするのは大きな成果を生みません。そこで大事なのが計画です。

いつまでに、何を、どのように実行するか。天才型の彼が1の努力でできることを、我々は3の努力で達成して追い抜いていかなくてはならない。

そのためには綿密な計画が大切なのです。強い信念を持ち、絶対に目標を達成するという強い気持ちを持って計画を実行して下さい。

 

③ライバルを作れ!

努力を続けるというのは、一人では難しいことです。

 

僕の友人に、箱根駅伝を走り今でも実業団でマラソンを続けている人がいます。

マラソンランナーに言わせると、マラソンで一番辛いのは「残り15キロを過ぎてからの単独走行状態」だそうです。競り合っている時の方が体が動く、と。勉強も一番辛い時、自分の力を150%引き出してくれるのはライバルの存在だと思います。皆さんには、ライバルと呼べる人がいますか?

僕は前述の女の子のことをハッキリ自分のライバルだと認識していました。幸いなことに向こうも自分のことをライバルだと認識してくれていたので、心置きなくライバルだと認識して絶対に負けまいと努力できました。

皆さんもライバルを作りましょう。そして、そのライバルに「ライバル宣言」しましょう。

向こうからしてみたら迷惑かもしれませんがそんなことどうでもよいのです。そのぐらい「ライバル」は大切な存在です。

ライバル同士、2人で第一志望校に合格できたら最高ですよね。

ぜひそんなライバr・・・・

 

 

(ぴこーん、ぴこーん)

 

 

 

・・・おっと、そろそろ星に帰らないといけない時間のようです。

 

 

詳しくはまた、11月29日の合格設計図作成会で話します。

19時からなので参加してくださいね。

 

 

では!

 

 

校舎長 佐藤雅則