【SPブログ】「若い時の苦労は買ってでもせよ」 | 東進ハイスクール青葉台校|神奈川県

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2015年 12月 11日 【SPブログ】「若い時の苦労は買ってでもせよ」

東進ハイスクール青葉台校ブログをご覧の皆様こんにちは。

校舎長の佐藤です。久々に地球に帰ってまいりました。

 

さて。いよいよ12月になりましたね!

 

受験生のみんなはいよいよセンター試験まで1ヶ月。

高12生のみんなは新しい学年のスタート。

 

受験のクライマックスと受験のスタートどちらも入り交じる時期でありますが、

受験に向かって努力をしている皆さんには、今この瞬間において全身全霊をかけて、パワー全開で全力の努力をし尽くして欲しいと思います。

 

「若い時の苦労は買ってでもせよ」

ということわざがあるように、今の苦労は必ず自分自身の財産になります。

人間誰でも、苦しみや痛みや悲しみのない人生で終えられるならそうありたいと思うでしょうし、

笑いたいと思うことはあっても、泣きたいと思うことはあまりないですよね。

 

でもそんな人生は絶対にないわけで。

「苦しみ」「悲しみ」「痛み」「辛さ」という落とし穴を避け続けて通ることは出来ないと思います。

仮に避け続けることが出来ても、避け続けているうちに元のスタートに戻って来てしまう。つまり、逃げてても何も変わらないということ。

現に大学受験という「苦しみ」、不合格を食らうかもしれないという「辛さ」、実際に不合格を食らう「悲しみ」は、おそらくこのブログを読んでくれている人の90%は避けられないでしょう。受験も、多くの数を受ければ疲れるし、結果が不安になって辛いし、実際不合格という経験もするでしょうし。

 

では皆さんに聞きますが。

大学受験で不合格になることの何が悪いですか?

「◯◯大学不合格」という履歴は一生何かの記録に残りますか?

一生背負っていかなくてはいけない人生の汚点ですか?

 

御両親に応援をしてもらって勉強を頑張れる環境を整えてもらったのにも関わらず、

手を抜いて、適当に勉強して、全力も尽くしてないくせに結果が出る前から「どうせ俺浪人だし」とか言ってるバカ野郎達は、受験が終わった時に絶望的な後ろめたさを感じるとは思います。

これ、ホントですよ。現役の時の僕がそうでしたから。

手抜きに手抜きを重ね、やり切る前から自分の限界を勝手に決めた、そして目標を達成できなかった時の絶望感は、この世の終わりぐらいの絶望感です。

 

でもね。

一生懸命頑張った結果なら、それは「一生懸命頑張ったけど力及ばなかった」という失敗ではあっても、誰も責めないですよ。

むしろ、皆さんの御両親は、一生懸命頑張ってくれた我が子を誇りに思ってくださるんじゃないかなと思いますし、皆さんの辛さや悲しさを、一緒に共有してくださると思います。

浪人した時の自分がそうだったので。

僕は浪人の時、早稲田大学、明治大学、立教大学に落ちてますが、早稲田大学に落ちた時は本当に悔しくて家で号泣したのを覚えています。

その時、父親が一緒に泣いてくれたんですよ。あ、自分が頑張ったことを認めてくれたのかな、と思えて嬉しかったのを覚えています。

(僕の父は浪人生活が始まった直後、怠惰な生活を送っていた自分を見て「お前は早稲田を目指して頑張るのか、このままグータラやって社会のゴミクズになって野垂れ死んでいくのか、今すぐ決めろ。ゴミクズになる道を選ぶなら、今すぐお前を捨てる」と自分に喝を入れてくれたんですね。そんな父が、一緒に泣いてくれたのは本当に嬉しかったです)

 

 

(ぴこーんぴこーん)

 

Oh…

星 に 帰 ら な く て は い け な い お 時 間 で す

 

そろそろ星に帰らないと死んじゃうので帰りますが!

 

今日一番言いたかったのは!

 

人間誰でも、一生懸命頑張っても失敗することはある!

 

でもその失敗は何も悪いことではない!失敗したことで自分を責める必要はないし、嘆くこともない。

 

一生懸命頑張った!やれるだけの努力をした!と自分も周りも認めてくれるそんな努力をできたかどうかが大事なのです。

 

大学で人生決まりません。大学で人生決まるなら、日本の要職という要職は全て東大・京大・一橋・早稲田・慶應の出身者で占められているでしょう。

でも実際にそんなことはないです。若い頃の苦労が全部その人の血肉になって、その後の人生の成功に繋がっているのです。

今の苦労はいつか必ず報われます。いや、そう信じて日々努力を重ねてください。

何事も、スタートとラストが一番辛いものです。だからこの12月は頑張りどきです。

 

「若い時の苦労は買ってでもせよ」

 

この言葉を送り、今回のブログは終わりにします。

頑張れ未来のリーダー達。

 

では!

 

 

校舎長 佐藤雅則

 

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