【新連載】ふじもとーく#1 | 東進ハイスクール青葉台校|神奈川県

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2019年 5月 11日 【新連載】ふじもとーく#1

全国の東進生の皆さん、こんにちは。担任助手1年の藤本です。
始業式からはや1ヶ月。学年が変わった上に元号も変わったから、すごく新鮮な気持ちになりますね。いかがお過ごしでしょうか。

僕はかなりハードになってきました。サークルの公演が来月に迫っていて、東進でも大きめの企画を進めています。

帰宅して物思いにふけっているともう寝る時間。課題が進まない。
でもそれって言い訳じゃんね。生徒のみんなが頑張ってるとこ見ると、自分はまだまだだなって思います。

半学半教ですね。カムサハムニダ。
さて、今回は不肖私の受験ぶっちゃけ話をさせていただきます。

前回も少し触れましたが、中学受験で失敗した僕は次こそ絶対に挽回してやる、と思い大学受験では「置きに」行きました。
高2の真ん中で恋愛と部活を引退し、残り全ての時間を勉強に当てたのです。とは言うものの、勉強する習慣が無かったから全く捗らない。
スマホを見るのをやめられない。その他にもテレビや映画、漫画など。欲望の時代とは言えあまりにも誘惑が多すぎます。
それに抗えないのは仕方のないことです。易きに流れるのが人間の性ですから。
でもだからと言って、勉強しないわけにはいかない。 そこで秘策を練りました。

スマホを学校のロッカーに封印したのです。
他にもタブレットやゲームソフトなどの悪友を次々とそこへ葬りました。
すると……なんということでしょう。2時間続けるのがやっとだった勉強が、楽しくて仕方ない。気づけば1日10時間は当たり前という状態になりました。
限界突破したような不思議な感覚を、今でもよく覚えています。
それから僕の受験究極化計画はエスカレートして、最終的には毎日最速で下校(1人)、エレベーターの中・信号待ち・昼食中もかかさず勉強(1人)という最強ストイックおじさんになっていました。

今でこそ陽キャ代表の僕ですが(どこが)、生徒時代は結構切り詰めていたという話です。

 

さて、そんな僕も大学では失われた青春を求め奮闘しています。
ずっと言いたかった台詞を言える日が来ました。
部活との両立で悩んでる子がいたら、気軽に相談してね!!(1女風)

※この話はあくまで僕の体験談です。誰もに当てはまるということはありません。
でもこのブログを読んで少しでも何か掴んでくれた人がいたなら、当方幸甚の至りでございます。

To Be Continued…

担任助手1年 藤本 琉平

 


 

 

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