「自分で決める」ということ | 東進ハイスクール青葉台校|神奈川県

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2021年 5月 30日 「自分で決める」ということ

こんにちは!

担任助手1年の森青花です

昨日の小野寺先生のブログは読まれましたか?

読んでないという方はぜひ読んでみてください!!

 

今回のテーマは「大学生になって、、、」ということですが、

私が大学生になって高校生の時と違うな、と思うのは

選択の自由が大きいということです。

履修も自分で組みますし

(高校生の方はイメージしにくいかもしれませんが時間割を自分で立てる感じです、

興味分野が多くて優柔不断な私には大変でした、、笑)

部活やサークルは入っても入らなくてもいいし

授業も高校みたいに拘束時間が長くないです

こんな風に選択の余地がたくさんあるからこそ

自分なりに色んなことを決めて進んでいける人が大学生活を充実させられるんだろうなと思いますし、

自分自身も決断力を持った人になりたいです

 

話は少し変わってしまいますが、

私は去年の今頃自分で決めた志望校や受験科目に不安を感じていました。

「自分で決める」ということには不安はつきもの

良くも悪くも自分で責任や結果を受け止めるしかない

でも、自分で決めたと感じられることは人に決められるよりよっぽど幸せだと私は思います

もし今自分が決めたことに不安を感じている受験生がいたら、信頼できる人に話してみることをおすすめします

人に話すことで案外冷静になれたり吹っ切れたりすることもあるので

 

また、高1,2生には志作文コンクール「自分で決める」

ことの手助けにしてほしいなと思っています

「自分で決めた」志やその志に至った理由を1200字以上で書くというのはなかなかない機会ですし、

きっと志望校を「自分で決める」上での自分にとっての根拠になると思うので

大変だな、面倒くさいな、と感じるかもしれませんが、ぜひ最後まで挑戦してみてほしいです!

 

明日は中島先生です!中島先生は大学生になって、どんなことを思ったのでしょうか?

お楽しみに!!

担任助手1年 森青花