「普段通りにいこう」という魔のことば。 | 東進ハイスクール青葉台校|神奈川県

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2020年 12月 24日 「普段通りにいこう」という魔のことば。

いらっしゃいませ。

いつも青葉台校のブログを読んでいただいて

ありがとうございます。

担任助手3年の大岩優斗です。

 

もう共通テストまで残りわずかとなりました。

3年生はいよいよですね。

2年生以下の生徒も同日体験受験に向け、

猛烈に勉強しなくてはいけないシーズンです。

冬の陣頑張ろう!(グループ長頼むぞ。)

 

さて、今日のブログのタイトルは、

「普段通りにいこう」という魔のことばです。

受験本番は緊張します。

ほぼ間違いなく緊張します。

緊張しないしない言ってるやつほど

緊張するものです。

「緊張しないようにするにはどうしたら良いですか?」

なんて質問を最近受付でちらほら聞きます。

 

ここでちょっと余談ですが、

緊張には、

「良い緊張」と「悪い緊張」があります。

「良い緊張」とは、

受験勉強を悔いなくやり切った結果

感じている緊張のことです。

一方で、「悪い緊張」とは、

準備不足から来る緊張です。

もし、今感じている緊張が

ワクワク感に近い緊張ならば、

それは「良い緊張」です。

けど、共通テストまであと30日しかない。

やばい。どうしよう。

なんて思ってる人は、「悪い緊張」です。

 

ちょっと、本題からずれてしまいましたので

話を戻します。

「緊張しないようにするにはどうしたら良いですか?」

という質問に対して、多くの担任助手が

「ルーティン」や「普段通り」という回答をすると思います。

確かに、普段通りでいることで安心感を得れますよね。

 

しかし、ここでよく考えてみてください。

あなたの今の「普段」って良いものですか?

みなさん、朝何時に起きてますか?

知っての通り、受験は朝から始まります。

もう言いたいことがバレちゃいましたね笑

 

開館登校している生徒が非常に少ないです。

高校がない生徒は、開館登校しよう。

朝型の習慣を身につけた上で、

「普段通り」な生活を模索しよう。

 

今日は大岩が開館からいます。

生徒が来ないと開館時にいてもつまらないから

こんなブログを書いてみました。

明日のブログは高橋遼平さんです。

ブログに夜景載せて欲しいな。

 

大岩優斗

 

 



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