2016年の振り返り&新年の抱負 望月ver | 東進ハイスクール青葉台校|神奈川県

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2017年 1月 7日 2016年の振り返り&新年の抱負 望月ver

皆さんあけましておめでとうございます。
担任助手1年の望月です

思えば2016年は本当に色々あった年でした。まさに人生の転機とも呼べるのかもしれませんね。

2016年の最初、まだ自分は受験生でした。

日に日に迫ってくるセンター試験やに緊張し、焦る日々を迎えていましたね。自分の2016年は実は失敗から始まっています。

というと最初のセンター試験で目標とした点数が取れず、得意としていた理科科目も普段取らないような点数を取り、
センター試験利用も国立大学も受けられなくなってしまいました。これについては落ち込みはしましたが、
第一志望が慶應大学医学部でセンター試験を必要としなかったためすぐに吹っ切れることが出来ました。

しかし続く試験も結果は出ず、数はたくさん受けましたが一次試験で受かったのは聖マリアンナ医科大学と北里大学の2つだけとなってしまいました。

さらに希望日が通らず、その2つの二次試験日が重なって片方しか受けられなくなるという事態になりました。
自分は北里大学の二次試験を受けることを選び結果を待ちました。そしてもやもやしながら残りの試験を片付け、
運命の合格発表で

 

 

自分は北里大学に落ちていました
 正確には補欠合格という形でしたが自分はもうそこでメンタルを保っていられなくなりました。
もうその時点で残っている受験校が第一志望の慶應大学だけだったからです。

それでも何とか受かろうと限られた時間を過ごし、最後の試験で 自分は何もできませんでした。
無力感、絶望感を感じながら帰宅している最中にそれはやってきました。

 

 

繰り上げ合格

 

 

帰り道に親から連絡が届き、そのまま東進に向かって報告をしました。
今でも自分の担当の先生であった笹原先生が受付で大声よっっしゃあーーーー!と叫んでいたのを覚えています。

そうやって自分は医学生になりました。合格通知はちゃんととっておいてありますよー。

 

「努力は必ず報われる」
その言葉が響き、自分のやってきたことが結果に繋がったことの喜びを感じました。
校舎に恩返しをしたい、同じ喜びを知ってほしい、努力の天才を育てたい、その気持ちで担任助手になりました。

そして大学でアメリカンフットボール部に入って今、青春を謳歌しています。
大学に入ってからも辛いこと、きついことは沢山ありました。 それでも受験で得た経験が今の自分を推し進めているとそう思えます。

本当に濃密な1年であったと思えます。

今年2017年の抱負は「勝利」です。

2016年、結果は成功といっても勝負にはたくさん負けていました。
勉強、部活、自分を取り巻くあらゆる環境に負けないように 結果が負けでも振り返った時に納得ができるように。
努力して努力していつだって勝ってやるぞって気持ちで頑張る。 それが自分の今年の抱負です。
部活で試合に出て、車の免許を取って、単位を全部通して、、、やりたいこともたくさんありますよ

さてセンターが近くなって緊張しているかもしれません。自分も皆さんの行く先がどうなるのか気になって緊張しています。
皆さんのこれまでの努力の1つ1つを思い出してみてください。
その努力は絶対に報われると自分は信じています。

 

2017年が君たちにとって良い年になりますように

健闘を祈っています

 北里大学医学部 担任助手1年 望月大輔